厚生労働省の医療広告ガイドラインの案です。

http://www.mhlw.go.jp/…/05-Shingikai-1080100…/0000186387.pdf

厚生労働省の医療広告ガイドラインの案です。

2018年以降は以下の項目は罰則付きの禁止事項になるようです。

・「○○センター」(医療機関の名称又は医療機関の名称と併記して掲載される名称)と名乗ること
→医療機関の名称として、又は医療機関の名称と併せて、「○○センター」と掲載することについては、- 法令の規定又は国の定める事業を実施する病院又は診療所であるものとして、救命救急センター、休日夜間急患センター、総合周産期母子医療センター等、一定の医療を担う医療機関である場合又は- 当該医療機関が当該診療について、地域における中核的な機能や役割を担っていると都道府県等が認める場合に限る

・病院等が自らのウェブサイト等に患者による体験談を表示

・自らの医療機関や勤務する医師等が新聞や雑誌等で紹介された旨

・新聞や雑誌等での費用を負担して記事の掲載を依頼することにより、患者等を誘引するいわゆる記事風広告

・A病院を推薦する手記をA病院からの依頼に基づいたり、A病院から金銭等の謝礼を受けて書く場合

・著名人も当院で治療を受けております。

・厚生労働省の認可した○○専門医

・加工・修正した術前術後の写真等の掲載

・「○%の満足度」(根拠・調査方法の提示がないもの)

・「当院は、○○研究所を併設しています」(研究の実態がないもの)

・本グループは全国に展開し、最高の医療を広く国民に提供しております。
・「芸能プロダクションと提携しています」

・「著名人も○○医師を推薦しています」

・知事の許可を取得した病院です!(「許可」を強調表示する事例)

・医師数○名(○年○月現在)→示された年月の時点では、常勤換算で○名であることが事実であったが、その後の状況の変化により、医師数が大きく減少した場合

・(美容外科の自由診療の際の費用として)顔面の○○術1カ所○○円

・「○○学会認定医」(活動実態のない団体による認定)

・「○○協会認定施設」(活動実態のない団体による認定)

・手術や処置等の効果又は有効性を強調するもの

・伝聞や科学的根拠に乏しい情報の引用
→医学的・科学的な根拠に乏しい文献やテレビの健康番組での紹介による治療や生活改善法等の紹介

・「○○の症状のある二人に一人が○○のリスクがあります」

・「こんな症状が出ていれば命に関わりますので、今すぐ受診ください」

・「○○手術は効果が高く、おすすめです。」

・「○○手術は効果が乏しく、リスクも高いので、新たに開発された○○手術をおすすめします」

・術前術後(手術以外の処置等を含む。)の写真やイラストのみを示し、説明が不十分なもの

・今なら○円でキャンペーン実施中!

・「ただいまキャンペーンを実施中」

・「期間限定で○○療法を50%オフで提供しています」

・「○○100,000円50,000円」

・「○○治療し放題プラン」

・「無料相談をされた方全員に○○をプレゼント」

・ ふざけたもの、ドタバタ的な表現による広告

・医薬品「○○錠」を処方できます。

・歯科に関係する名称
「インプラント科」、「審美歯科」などは使用禁止