きれいな歯並び、きれいな骨格を作るための食生活上での注意点

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でマウスピース矯正(インビザライン)を行ったケースが、審査の結果、2018年5月にアライン社の公式症例集サイト:グローバル インビザライン ギャラリーに591番目に掲載されました▶

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歯並びの悪さは食生活の習慣と大きく関わっています。

きれいな歯並び、骨格を作るためにはまず、食生活から見直してみましょう。大事なポイントは、「よくかむこと」「正しい姿勢で食べること」です。

食材は大き目に切って

食材を小さく切り過ぎてしまうと、あまりかまずに食べられるので、かむ回数が減ってしまいます。食材を大きめにしておくことで、前歯でかみ切り、奥歯ですりつぶすという、歯の本来の機能を十分に引き出すことができます。

かみごたえのある物を取り入れる

最近はあまりかまなくても食べられるような、やわらかい食べ物であふれています。ぜひ、食事の時には、生野菜などを取り入れたり、白米に玄米や雑穀を混ぜるなどの工夫をし、かむ回数を増やせるようにしましょう。

歯ごたえを残す工夫を

かむ回数は、同じ食材であっても調理の仕方により変わってきます。例えば、切り方、熱の加え方、水分量などにより食感が変わるため、なるべく歯ごたえを残すような調理の工夫をしていきましょう。野菜は繊維を残すような切り方を、肉は柔らかく煮込むよりも歯ごたえを残すような工夫をする、など、ちょっとしたことで変わってきます。

食事中に飲み物を飲ませない

食べながら飲み物を飲む癖をつけていると、よくかまないまま丸飲みする事につながります。本来しっかりかんでいれば、唾液が出てきて、水やお茶なども必要ないものです。飲み物は食事の前、もしくは食事が終わってから飲ませるようにしましょう。

食事中の座り方

食事中の姿勢も大事です。椅子に座って足がブラブラすることのないようにしましょう。足が安定しないと、体が安定せず猫背になります。猫背になると、頭でバランスを取ろうとしてしまうので、かみあわせる位置がおかしくなってしまうことがあります。

また、テーブルとの距離も大事です。テーブルから体が離れすぎると、やはり猫背になってしまいます。テーブルと体の距離はこぶし一つ分くらいがちょうど良いでしょう。