マルチブラケット装置を装着した後の痛み

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶


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さて、ワイヤー矯正の場合ですが、

  • ワイヤー交換時 歯が動き出す3日〜1週間は全体的に締め付けられる痛みが出ます。特に最初のワイヤーの時と最終の太くて硬いワイヤーの時が痛い方が多いです。
  • 歯のガタガタがきつい場合、歯が動き出すとワイヤーが奥歯の後ろに出てきて頬の粘膜に刺さることがあります。
  • 八重歯の方は犬歯にブラケットが付いた時、口唇に引っかかり擦れることがあります。
  • コイルが入ってる場合、口唇圧で口唇の内側にあとがついたり擦れてお痛みが出ることがあります。