難易度の高いケースで大切なことは、「真の名医」を探すことです。

実は矯正がすごく上手でも、ホームページを手作りする矯正のインストラクターの先生▶もいらっしゃいます。

ホームページでの自作自演があるので「どの歯科医が本当に上手か?」は、患者様が歯科医院のホームページを見比べても絶対にわかりません。

簡単な見分け方は

1.「毎年、歯科医向けの技術講習会を開催している歴史あるスタディクラブのインストラクター」が実際に治療を行っている 

2. 日本歯科医学会▶の専門分科会で症例報告を行っている

3. セファロ分析▶なしの治療は行わない

4. サイトに治療前後の写真が掲載されていて、必要とされる治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスク、副作用に関する事項等の詳細な説明も書かれている

と覚えておきましょう。

千里中央の高橋 啓先生▶はLevel anchorage systemという矯正歯科医のグループのインストラクターである熟練の矯正専門医です。難しい症例に少数精鋭で手間暇のかかる高度な技術を持って取り組んでおられます。

矯正の難しいケースは、矯正の『匠』の複雑な装置を用いた手間暇のかかる治療と治療に対する患者様の高い協力度が必要です。

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