大人になってから始める矯正

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でマウスピース矯正(インビザライン)を行ったケースが、審査の結果、2018年5月にアライン社の公式症例集サイト:Align Global Galleryに591番目に掲載されました▶


インビザライン治療について詳しくはこちら▶︎

矯正をしたいけど、矯正装置が目立つから始めるタイミングがない、、、とがっかりしていませんか?

成人式や結婚際など人生における特別な日に矯正装置が気になる場合は矯正装置を外したり、目立たない透明のマウスピース型矯正インビザラインなど現在様々な矯正装置が存在します。

矯正は長期にわたり治療を行いますので妊娠、出産などでホルモンバランスが変化し歯周病や虫歯になりやすいとされていますが、矯正治療そのものに問題は生じることはありませんのでご安心ください。

矯正に年齢は関係ありません

何歳までに矯正を行わなければならないなど矯正治療に年齢は関係ありません。

幼い頃矯正するタイミングがなかった、ご結婚されて子育てが忙しくタイミングがなかった、仕事柄矯正装置が目立つのは嫌、、、など様々な理由があると思われます。

しかし!大人の矯正は意味ないんじゃない?いまさら矯正しても遅いんじゃない?子供の方が矯正は早く終わるんじゃないの?と思われていませんか?

そんなことはありません。今の時代、どんなことを始めるのに遅いということはありません。

近年20代後半~30代から矯正を開始される患者様は増加傾向にあります。

大人になってから歯列矯正を行うきっかけとしては、幼い頃からコンプレックスを抱えていたというケースや、社会人になって人と会う機会が増えたことで見た目の印象を改めて意識したケース、大人になって歯の大切さや健康意識が高まったケースなどさまざまです。

また矯正に対する考え方の変化もあると思われます。

治療を受ける前に

矯正=抜歯のイメージが定着してしまっていることが多いと見受けられますが当医院こむら小児歯科・矯正歯科では患者様のレントゲンを撮影し矯正が可能かどうか、また抜歯が必要かどうかなどを検査致します。必要最低限の場合のみ抜歯をしていただきます。

またこむら小児歯科・矯正歯科では患者様の将来をよく考えた上で、無理なく矯正できるケースのみお引き受けしています。

具体的には…

当歯科は叢生、上顎前突、過蓋咬合の矯正治療はそれなりに実績はあると思います。

しかし、以下の3つのタイプのケースについて、当院では原則として矯正治療をお引き受けしていません。

①歯並びがあまりガタガタしていないのに前から4番目の歯を抜歯し、前歯を内側に入れて口元を下げる審美(見た目)優先の矯正治療

② 骨格性の開咬(前歯がかみ合わない)のケース

③ 骨格性の受け口(反対咬合)や外科矯正のケース

理由:①は歯を内側に入れ、口元を下げることは舌の動ける範囲を狭めるためです。

②と③は、下顎の成長が終わる18才以降まで経過観察等が必要で治療期間が長くなるため、トータルフィー(定額制)の矯正歯科医院で矯正した方が費用は安くなります。

「複雑な矯正装置が必要+矯正期間が長くなる」ため、定額制の矯正歯科医院の方が、当院より総費用は安いです。

身長の伸びを止めることができないのと同じで、下顎の成長を止めることはできません。前期矯正を行っても下顎が上顎に対して過成長してしまった場合には、外科矯正治療 が必要になります。

★外科矯正は豊中市では、高橋矯正歯科クリニック、くろだ歯科・矯正歯科、ヤナギ矯正歯科、てらだ矯正歯科(敬称略)において保険適応で行うことができます

私達は外科矯正治療の可能性がある場合は、治療の一貫性を考え、上記の矯正歯科をご紹介しています。御理解いただければ幸いです。

アメリカやヨーロッパに比較して決してデンタルケアの意識が高いとは言えない日本

歯列矯正はこどもの時に行うものであったり歯並びに感心がなかったりなど歯科に重視を置いておられる方が多いとも言えません

しかし少しでもお口に対して問題を抱えていては笑顔で過ごすことが減ってしまい健康に影響してしまいます

そうならないためにもまずはご相談から始めてみませんか?

こむら小児歯科・矯正歯科でお待ちしております。

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