こどもさんの指しゃぶりについて

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶


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指を上の歯の裏側に押し付けチューチューと指を吸う指しゃぶり。これは母乳を吸うための練習として、お母さんのお腹の中にいる頃から見られる習慣です。

哺乳のためにも、何かを「吸う」という習慣が赤ちゃんについていることはとても重要なことです。その延長で、子どもたちは指しゃぶりによって安心やストレスの緩和を感じています。健全な精神発達の一つとして必要な行動とも言われるため、必要以上に早く止めさせなければならないというわけではありません。

指しゃぶりを卒業するタイミングの目安として、ひとまず3歳頃までは様子を見てあげてください。3、4歳頃にお子さんに以下のような点が気になる場合は、保護者の皆様によるお手伝いが必要かもしれません。

  • 「吸いダコ」ができるほどしつこく指しゃぶりを続けている
  • 寝ている間ずっと指しゃぶりをしている
  • 1日の中で長時間続けてしまっている
  • 4歳をすぎても指しゃぶりをよく見かける

指しゃぶりは意外と強い力が発生しています。吸うことにより上がるお口の中の圧力や、あごの力が強いことがその理由です。
こどもさんの4歳以降の長期間の指しゃぶりは、歯やあご、顔の形に影響を及ぼし、早期の矯正治療が必要になることも少なくありません。

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インビザライン・ファカルティとは、米国アライン・テクノロジー社公認の講師の資格で、日本全国で約20名の歯科医がファカルティ(指導医)として認定されています。
インビザラインの診断や治療技術、治療経験などについてセミナーを通して他のインビザラインドクターに指導しています。
当院では院長が立てた計画をインビザライン・ファカルティに監修していただくことで「本物のインビザライン」をご提供致します。

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