治療から予防へシフトした理由

2010年を過ぎた頃から、当院がある豊中市北部エリアでは、小児のむし歯が激減しました。

2017年頃、当院より、徒歩7分のところにあるクラガノ歯科さんに 大阪大学歯学部小児歯科から週に2回、小児歯科の先生が来てくれるようになりました。

2018年、昔、当院で小児のむし歯治療の担当であった西村先生が、曽根駅近くでかおる歯科を開業されました。

2019年3月、当院で小児のむし歯治療を担当していた島田先生が、京都で白菊町アリス歯科医院の院長をするために退職されました。

開業当初とは異なり、現在では小児の大きなむし歯を上手に治療する先生が当院から徒歩圏内に増えたため、ベテランの島田先生退職のタイミングで、2019年4月より当院の体制を「治療」から「予防と矯正」にシフトしました。

現在、この地域には、当院以外にも多くの小児歯科の先生がおられます。

患者様のニーズに合った最適な歯科医院をお選びいただだければ幸いです。