矯正で抜歯をするとどうなる!? 【抜歯することでできた隙間は綺麗にとじるの?】

矯正治療で抜歯をしてできる隙間ってどれくらいの期間で見た目はどうなるのか、気になったことはないですか?
この記事には「矯正治療で抜歯をしてできる隙間はどうなるのか?」について書いています。
矯正治療を考えていたり、今現在治療を受けておられて抜歯後の歯と歯の間の隙間について気になられている方は是非読んでください。

矯正治療で抜歯後にできた隙間はどうなる?


矯正治療で抜歯が必要となり、抜歯をすると隙間ができます。
抜歯する部位によってはその隙間が目立ってしまうこともあります。
抜歯によってできた歯と歯の間のスペースは、抜く歯の大きさや部位、歯の動くスピードに個人差があるため一概に期間がどれくらいで完全になくなるとは言えません。
しかしながら、歯が少しずつ動くことで隙間は徐々に狭くなっていくものですので、あきらかに目立つ期間というのはそれほど長くありません。
どうしても隙間が気になる場合は、一時的に仮の歯を装着して見た目を補うこともできます。
しかし、仮の歯をワイヤーに装着するだけなので強度的には弱く、噛むことにはあまり使えません。
また本来その隙間は歯の移動に使うためのものですので、歯を動かすためのスペースを確保するには隙間なくぴったりとした仮の歯というのは装着できません。
そして歯が移動するのにあわせて少しずつ調整が必要になります。
抜歯によってできた隙間はゴムやバネ、ワイヤーのループなどを用いて閉じていきます。

いかがでしたでしょうか。
このページでは矯正治療で抜歯を行った場合にできる隙間についてお伝えしました。他の矯正治療に関する記事もアップしていきますのでまたご覧になってくださいね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です