矯正治療で用いるいろいろな装置の名前

拡大床

咬合挙上床

リップバンパー

クアッドヘリックス

パラタルバー

急速拡大装置

バイオネーター

ムーシールド

プレオルソ

マイオブレース(K1・i3)

子供さんは大人と違って顎を大きくすることができるため、大人では使わない装置を使用します。

闇雲に使えば良いというものではなく、お子様の状態を正確に調べてから最適の装置を選ぶことが非常に大切です。

具体的には、セファロ分析、診断を行うことでどういう治療になり、どういう装置が必要かがかわかります。

上の写真のような各種装置(パラタルバー、ペンデュラム、急速拡大装置、クアドヘリックス、バイオネーター、ムーシールド、パナシールド、マイオブレース等)が状況に応じて必要になってきます。

大工さんが「ノコキリだけ」でリフォームできないのと同じで、一つの装置だけで矯正治療を終了できることはほとんどありません。

こむら小児歯科・矯正歯科は豊中市で25年で1600症例以上の実績がありますが、今までセファロ分析なしで治療を行った事は一度もありません。当歯科では、2019年4月にレントゲンの機械を更新し、より鮮明な画像を元に診断を行っています。