矯正治療の仕上がりに影響する因子について

矯正治療の仕上がりに影響する因子について簡単にまとめてみました。矯正歯科ネットからの無料相談に対する回答はこのページの内容のみとさせていただきます。あくまでも一般論になります

個別のケースについて、どの因子が仕上がりに影響しているかについて公正に判断するには、末尾のいろいろな資料が必須となりますのでご理解いただければ幸いです。

患者様の要因

  • 治療開始前の状態は正常咬合からどれくらい離れていたか?→例外もありますが、離れていた方が難易度は高いです。特に受け口や開咬のケースは難易度が高い場合が多いです。
  • ゴムの使用時間や装置の使用時間は処方通りでしたか?→患者様の協力度により仕上がりが大きく変わります。
  • いろいろな癖があるかないか?→こちらのような癖をお持ちの場合は、なかなかきれいに治らずに後戻りしやすいです。
  • 患者様の最初のご希望はどうでしたか?→最初のご要望より現在のご要望がよりハイレベルに変化した場合は、追加で装置が必要になることが多いです。

装置の要因

歯科医師の要因

  • 診断は正しいか?→診断によりゴールが異なります。
  • 治療技術は問題がないか?

患者様からのお話だけでなく、今までの担当の先生から経緯をお聞きしないと公平で正確な判断はできません。

個別相談

個別相談については、セカンドオピニョン(有料:5000円+消費税)となります。

以下の内容をご了承いただいた上でご予約をお取りください。

セカンドオピニオンについて(有料:5000円+消費税)

●必須項目
①相談同意書・・・ご相談者がご本人以外の場合は、相談同意書が必要です。 
②続柄を示す書類・・・ご相談者がご家族だけの場合、および、患者さまが未成年の場合は、ご相談者との続柄を示す書類(健康保険証など)が必要です。  
現在かかっている歯科医院からの診察情報提供書
治療開始前のセファロレントゲンデータ、パノラマレントゲンデータ、歯型、お顔とお口の中の5方向の写真が必要です。


注意:主治医の先生からの治療開始前の情報や治療開始前の検査資料をお持ちでない場合には、今までの治療経過がわからないため、中立の立場でのお話ができず、有効なセカンドオピニオンは提供できませんので、診療情報提供書、検査資料などを必ずお持ち下さい。 

セカンドオピニオンをお受けできない方

①予約外の場合
②当院から指定された資料(診療情報提供書、治療開始前のセファロレントゲンデータ、パノラマレントゲンデータ、歯型、お顔とお口の中の5方向の写真)をお持ちでない場合 
③ご相談者がご家族だけの場合、および、患者さまが未成年の場合で、ご本人の『同意書』および続柄を示す書類(健康保険証など)をお持ちでない場合
④主治医に対する不満、医療過誤および裁判係争中に関する相談
⑤相談内容が当院の専門外である場合

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶
インビザライン治療について詳しくはこちら▶︎

インビザライン・ファカルティとは、米国アライン・テクノロジー社公認の講師の資格で、日本全国で約20名の歯科医がファカルティ(指導医)として認定されています。
インビザラインの診断や治療技術、治療経験などについてセミナーを通して他のインビザラインドクターに指導しています。
当院では院長が立てた計画をインビザライン・ファカルティに監修していただくことで「本物のインビザライン」をご提供致します。

Follow me!