顎関節症について

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でマウスピース矯正(インビザライン)を行ったケースが、審査の結果、2018年5月にアライン社の公式症例集サイト:グローバル インビザライン ギャラリーに591番目に掲載されました▶

顎関節症については、いろいろな考え方がありますが、

過去、当歯科においては、若い人の場合は、枕を低くし、親知らずを抜歯し、必要があれば、上顎の7番目の歯の舌側咬頭内斜面(舌側の咬む面)を削合することで症状が軽減する場合がほとんどでした。

いわゆるマウスピースについては、このような記事があります。

https://diamond.jp/articles/-/132859

インビザラインを使用する先生なら常識なのですが、マウスピースを毎日長時間使用すると、下の記事のように奥歯がめり込み、咬み合わせが変わってしまいます。当院では、通常とは別のタイプのマウスピースを作成して噛み合わせが深くならないように注意しています。

http://maaortho.com/2019/08/06/%E5%A5%A5%E6%AD%AF%E3%81%8C%E5%99%9B%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B6%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/

https://makino-ortho.com/archives/2750