より自然で無理のない矯正

当院の矯正について

予防矯正について

前期治療について

矯正の進み方

当院の矯正について

 お子様から成人の方までお越しいただけます
低年齢のお子様には咬合を誘導する多くの種類の装置を診断と長年の経験に基づいて使い分けます。 10代の患者様には、インビザラインまたはワイヤー矯正、成人の患者様にはインビザラインを用いて治療しています。

 お子様の成長に寄り添った矯正
小さい頃から始めて成長のチカラを使い、 より自然に、美しく、正しい噛み合わせに導くことを心がけています。

 抜歯の判断は最初に行わずに変化を見極めてから慎重に行っています
初回に歯型やセファロレントゲンを採取して、分析して、計画を立ててからご説明致します。多くのケースでは、あごのバランスを整えることから始め、 キレイで噛み合わせの良い歯並びへと変えていきます。抜歯によって歯の本数を減らすことはできるだけ避けたいと考えています。どうしても抜歯を行う場合は、親知らずを利用して歯の総本数を減らさない方法を選択したり、むし歯の大きい歯や外傷で神経が死んでしまった歯を抜歯して、健康な歯を残すように心がけています。

 機能を重視した無理のない矯正
機能>審美と考えています。審美面のみを重視した矯正▶は行いません

ページトップへ

予防矯正について

★予防矯正とは、正しい舌の位置、鼻呼吸、姿勢、飲み込み方を身につける事で機能的に正常な歯並びと咬み合わせを作っていこうとする試みです。矯正装置


 

アメリカでは、アメリカ矯正歯科学会(American Association of Orthodontists;AAO)▶が遅くとも7才までの受診を推奨しています。


唇を咬んだり、飲み込むときに舌が前に出たり、口呼吸をしていたり等の癖があると 歯並びや咬み合わせには良くありません。


★★★注意:予防矯正の不適応なケース→不正咬合には遺伝的要因もある

①予防矯正を行っても歯並びや咬み合わせの悪さを必ず予防できるわけではない。

②予防矯正では歯の大きさを変えることはできない。

③扁桃腺肥大であったり、鼻が詰まっていて口呼吸になってしまうような場合は訓練しても難しい。

 

当院では、上記の3点を考慮し、呼吸や嚥下の癖をお持ちのすべての患者様に保険歯科診療の範囲内で指導を実施しています。

詳しくは、 こちらをご覧下さい▶

ページトップへ

前期矯正について

★前期治療(1期治療)とは、5才-10才の永久歯が生えそろう前の時期に上下の顎を広げたり、噛み合わせを少し改善したり、上下の顎の形や位置関係を整えたりする矯正歯科治療のことです。 小児矯正とも呼ばれます。


前期治療の装置の装着は多くの場合で就寝時のみです。

ですから「話しにくい」、「食べにくい」、「歯磨きが大変」等の不快な問題は生じません。

イメージ

イメージ


矯正装置に対するお子様の反応は、成長が止まった大人よりもずっとダイナミックで骨や筋肉といった広範囲まで及びます。無理なく顎を大きく広げることができるのは10歳くらいまでです。

歯並びが気になったら、とりあえず7歳までにお越し下さい。


最近は、抜歯矯正の経験者である保護者様が、「私が歯を抜いて後悔しているので、自分のこどもは歯を抜かずに矯正したい。」と言われてお越しになるケースが増えています。

注:受け口のお子様は5歳位でご相談ください。骨格性の受け口かどうかを早めに診断し、歯性の受け口の方のみお引き受け致します。

ページトップへ

前期矯正(1期矯正)の進め方ですが、こむら小児歯科・矯正歯科では、レントゲン分析せずに、いきなり写真のような装置を入れたりはしません。

プレオルソ、マイオブレース、インビザラインファースト

preortho,myobrace,invisalign-first


人はそれぞれが異なった顔貌や歯列を持つため、患者様によって開始時期、治療内容、装置がそれぞれ異なります。双子のケースでも治療が異なる場合もあります。

当歯科では、矯正を開始する前には必ず「セファロX線写真」という横方向のレントゲン写真を撮影、測定して、お子様の骨格の特徴や不正咬合の種類を把握し計画を立ててから治療をおこないます。測定なしで矯正を行うことは、現場の測量をせずにリフォームを行うようなものです。「検査→診断→治療」の順序を守る必要があります。

セファロ(頭部X線規格写真)

セファロ(頭部X線規格写真)


例えば出っ歯の人なら、少なくとも次の5つのパターンのどれに該当するのかをきちんと把握し、診断しないと必要な装置がわかりません。上顎前突の分類上顎前突の分類


よく調べずに前歯から手をつけていくような場当たり的な治療では、隠れた問題を見落としてしまいがちです。

治療の優先順位を明確にし、治療の方向を間違えないためにも、治療開始前に調べて診断後に適切な計画を立てることが大切です。

もちろん当歯科でも、プレオルソ▶マイオブレース ▶、パナシールド、T4K、K1、i3といった既製品の装置を前期矯正(1期矯正)の途中でワンポイントとして使う場合はありますが、これらの装置だけで治りきるケースはあまりありません。
急速拡大 側方拡大 FANタイプ拡大
バイオネーター クワドヘリックス バイヘリックス
リンガルアーチ ムーシールド T4K

前期治療(1期治療)で治りきらなかった場合、ワイヤー矯正やインビザライン治療等が必要になります。

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン治療を行ったケースは、インビザラインの公式サイト『The Global Invisalign Gallery』の#591番、Dr T. Komuraとして日本で15人目に掲載されています▶ので安心してご相談下さい。
ページトップへ

もしマウスピースを1日20時間以上使用していただけるのであれば、7才以上のお子さんにはインビザライン ▶でも矯正が可能です。

インビザラインについては、このビデオをご覧下さい。▶

簡単なケースの場合、正しい診断の下に前期矯正(1期矯正)を行い、次の永久歯が問題なく生えてくれば、後期矯正(2期矯正)(全ての永久歯にマルチブラケットをつけて行う矯正やインビザライン矯正)が不要になり、費用総額が少なくなります。咬合誘導(部分非抜歯矯正)

 

また、難易度の高いケースについては、前期矯正(1期矯正)では、成長を利用できるため、大きな変化が期待できます。

年齢が上がるまで放置していたら、後期矯正(2期矯正)で小臼歯の抜歯が必要になるケースであっても、前期矯正(1期矯正)の効果で咬み合わせが大幅に改善し、小臼歯を4本抜かずに後期矯正(2期矯正)ができるように変化することもあります。

特に上顎前突で下顎の小さいケースでは、下図のような治療が大切です。

上顎前突 セファロ分析の結果、上顎の位置は中間、上の前歯は前方に傾斜、下顎は小さく後方に位置し、下の前歯は前に出ていないと診断されました。
バイオネーター バイオネーターという下顎の成長を前方に促進し、咬み合わせを改善する装置を夜間に使用してもらうことにしました。
上下顎の関係が修正 下顎の前方誘導後、ワイヤー矯正またはインビザラインで一つ一つの歯を正確に動かして正しい咬み合わせと美しい歯並びを作っていきます。

こういうケースには、インビザライン矯正における下顎前方誘導(MA)も有効です▶

ページトップへ

★後期矯正(2期矯正)とは、すべての永久歯を下図のようなマルチブラケット装置やインビザライン等のカスタムメイドの装置で精密に動かす矯正治療の事です。 当院の二期治療は下の前歯の角度のバリエーションを許容し、個性を重視する矯正治療です。

前期治療が不要なケースは、後期矯正から開始した方が治療期間を短縮できます。

イメージ

イメージ

10歳までに前期矯正を行っても

  • 前期矯正で問題が解決しきれず前突感や深い噛み合わせが残った
  • 生えてきた永久歯が予想以上に大きかった
  • 前歯がずれてたり、奥歯の咬み方が左右で異なっている
  • 最初はなかった親知らずができてきた
  • 前期矯正でお子様があまり装置をお使いにならなかった
  • 成長に伴って新たな問題が発生した

等の場合は、永久歯にほぼ交換する時期で後期矯正が必要になると思います。

私たちは、「前歯が並んでいても奥歯の咬み合わせが悪ければ合格点とは言えない」と考えています。ですから前歯の部分矯正を行うときには、奥歯に問題がないかを最初によく調べないといけません。

患者様がどこまでご希望されるかで変わりますが、審美面も含めて更に高得点を望まれる場合には、一つ一つの永久歯を細かく動かす後期矯正は必要になります。高い精度の治療にはワイヤー矯正よりもインビザライン治療が向いています。

具体的にはこちらの記事▶をご覧下さい。

 

ページトップへ
相談(歯ならびチェック)

セファロ豊中・こむら小児歯科・矯正歯科では、まずセファロレントゲン写真を撮影し、骨格を計測し、標準値と比較します。

歯並びや咬み合わせだけでなく、顔の形や大きさも治療に関係します。まずセファロレントゲン写真の計測、分析を行ない、保護者様がお気づきでない問題点も含めて洗い出す必要があります。

こむら小児歯科・矯正歯科では セファロ写真撮影を含む相談料は2,500円(税別)です。どういう治療になるかはセファロレントゲン分析の結果を見ないとわかりません。

image
検査
分析結果

1~2週間後に、診断結果とともに治療方針、期間、費用についてお話しし明細をお渡しします。

時間は30分ほどかかります。

簡単なケースであれば装置は少なくなり、矯正治療期間が短いため費用も抑えられます。

逆に以下のケースは難易度が高くなり、定額制の医院での治療の方が総費用が安くなります。

①骨格的に平均とズレが大きい
②開始年齢が遅い
③遺伝的要因がある
④歯の根の長さが長い
⑤習癖(舌癖、異常嚥下癖、頬杖、指しゃぶり、爪噛み、唇を咬む、うつ伏せ寝、姿勢が悪い等)がある

標準的なケースでは、歯を動かしている期間は平均して1~3年ですが、じっくりと歯列育成した後に小臼歯を非抜歯で矯正を進めていく場合にはもっと長くかかります。(注:歯を動かし終わった時点で7番目の歯が生えていない場合は7番目の歯がキチンと咬むまでは装置は外せません。)

image
診断・見積もり
写真・模型

40分程度かけて、他の各種資料を採得します。顎の関節に問題がないか、外傷歯や虫歯がないかをチェックすることも大切です。

検証費用は合計で「50,000円(税別)」です。

数日かけて、診断に問題がないかを検証します。問題がなければ、診断時にご説明した方針で治療を開始します。

治療計画が間違っていると、抜かなくても良いケースで小臼歯を抜歯してしまう場合もあります。

image
治療
装置

前期治療では、お子様に最適な装置を使用することが大切です。過蓋咬合、交叉咬合、上下顎前突、捻転歯、乱ぐい歯といった いろいろな不正咬合に応じて、写真のような各種装置を使い分ける必要があります。

装置

 

前期矯正で改善しきれなかった場合は、4〜6年生でご相談の上で後期矯正に入ります。

仕上げのマルチブラケット装置(braces) ▶で個々の歯を動かして良い咬み合わせを作っていきます。透明なブラケット(1個当たり4000円+税)を前歯にご希望の数だけ使用することで審美矯正も可能です。 症状によっては裏側矯正装置もすることがあります。

装置

 

ワイヤーは摩擦係数が少ない日本製のゴムメタルワイヤー▶も使用しています。ゴムでワイヤーを留める場合は、お好みのカラーを自由に選べます。


難易度が高い場合は、TAD(ミニスクリュー)を一時的に併用して矯正を行います。当歯科では、事実上の世界標準であるBenefit sysytem▶を使用しています。ヘッドギアを使わずに奥歯を大きく後ろに動かす事が可能です。(治療の途中でミニスクリューは除去します。)装置

 

また、ケースによっては、見えにくいマウスピース型の矯正装置「インビザライン」▶の方を選択します。

 

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科ではインビザラインのみの費用は動的治療終了まで64万円〜74万円+毎回観察料1000円+消費税です。(TADを使用する場合は、TADの費用は別にかかります)デンタルローン利用で月々9000円で治療できます。大臼歯を動かさなくて良いケースに限り、インビザラインGOで治療可能なので、その場合は45万円+毎回観察料1000円+税になります。


装置

 

矯正でご来院された時には、治療、経過観察、唾液検査を行います。筋機能訓練が必要な場合もあります。

矯正では、月1回の来院が多いですが、処置内容によっては月に2回以上、6週間に1回、3か月に1回となることもあります。

来院間隔が開いたり、装置に対するご協力が得られなかったり、装置を頻繁に紛失・破損されたり、管楽器の演奏、習癖・口呼吸・鼻閉、歯が生えるのが遅い、下顎の晩期成長などがある場合、治療期間が長期化することがあります。

イメージ

イメージ

 

こむら小児歯科・矯正歯科は定額制ではありません。基本料金(装置代の合計)に加え、ご来院ごとに処置料または観察料がかかります。簡単なケースは装置が少なく期間も短くなり、費用が少なくなる公平なシステムです。


詳しくは 矯正症例▶をご覧下さい。12才以降に矯正を開始すると、顎の成長をフルに利用できないために抜歯矯正になる確率が上がってしまいがちです。

虫歯治療やクリーニングをご希望の方は保険診療になりますので 矯正治療のご予約とは別に保険診療のご予約をお願い申し上げます。

image
保定
保定装置

歯の移動完了後は、保定を行います。 矯正の完全な終了は上の親知らずを抜くことができる19歳頃が一般的です。

親知らずを抜かないと このような後戻りを引き起こす事になりますので特に小臼歯を抜歯せずに矯正を行った方はくれぐれもご注意ください。

成人矯正の場合は後戻りしやすいので保定期間は数十年になります。

保定はキレイな歯並びを安定させるために重要になります。日常生活に置いて、歯にはさまざまな力がかかります。歯並びをそろえておくためには、保定装置が欠かせません。特に舌の癖が続く場合は癖が治るまでは絶対に必要です。

年に数回、保定装置の定期検診を行います。

図のように保定装置は既製品ではなくオーダーメイドです。腕の良い技工士に依頼し、丹精込めて作製していただいています。

古くなったり、壊れたりしたリテーナーの再製には、費用がかかります。成人の場合はリテーナーの夜間着用は、ほぼ永久に必要です。

スプリングリテーナーができるまでクリックすると別ウィンドウで拡大表示します



当院で後期治療終了済の方の中で

①すべての親知らずを抜歯している。

②舌の癖や開咬、下顎骨の過成長等の強い後戻り要因がない。

①、②が両方当てはまるケース限定で再治療を調整料のみで行っています。

再治療にあたってインビザラインを希望される場合は、59万円+毎回の観察料1000円+消費税で行います。

image
ページトップへ

「いつから矯正を始めたら良いか?」

これは皆様が疑問に思っておられるところではないでしょうか?

早く始めたことで治療が早く終わるケースは、親知らずが元々なくて、残りの歯が生えてきた時に自然にキレイに並んでキチンと咬むような非常に簡単なケースに限定されます。 千里中央の柴口院長先生のホームページ▶もご覧ください。

「じゃあ成人になって矯正すればいいのでは?」と思われがちですが、成人の場合は歯を大きく動かすことが難しい上に成長を利用できないため骨格の改善が困難です。また、歯や歯肉の状態が健康とは限りませんので治療のゴ-ルが妥協的になってしまいがちです。

更に筋肉や骨格が以前の歯並びに合わせて完成しているため、後戻りしやすいです。

-------------やはり矯正を行うのであれば、成長発育期が理想です。------------

ブラケット

 

しかし、あまり低年齢から矯正を始めると以下のリスクもあります。

  • 装置を入れると汚れがたまりやすくなり、むし歯を作ってしまう場合がある。
  • 長期間の治療でお子さんが疲れてしまい、治療途中で非協力的になったり、中断になったりする場合がある。
  • 「口元が突出」「常に前歯が見える」「犬歯が変なところから生える」「奥歯の咬み方が左右で異なる」「7番目の歯が生えてきて、奥がガタガタになる場合がある」
  • 最初に気になっていた問題が解決しても、成長とともに別の問題が発生することがあり、キチンと治すために治療が延々と続くので保護者様もお子様も疲れてしまい、治っていないのに治療を中断してしまうケースがある。
  • では、これらのリスクにどう対応すれば良いのでしょう?

     

ブラケット

 

矯正開始時期は歯並びだけでなく、骨格の問題・お口の癖の有無・性別・健康状態・ご本人とご家庭の状況・進学の状況・カリエスリスクの変化などを総合的に考える必要があります。

歯並びは治ったけど虫歯だらけになってしまったり、あるいは最適な治療時期を逃して小臼歯を抜歯しないといけなくなったりする事は望ましくありません。

検査結果により最適な開始時期がわかります    

まずは豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科にご相談下さい。早期矯正が必要かどうかをご説明いたします。 相談料は「2500円(税別)」です。 診療予約は0120-55-8249にお電話ください。休診日は木曜日です。

これまで1700症例以上を経験していますので、「非抜歯で矯正できるかどうか」とか「簡単なケースか?難しいケースか?」等、ほぼ予想できます。資料をもとに総合的に診断して、適切な開始時期をお話ししています。

具体的にはこちらをご覧下さい▶

ブラケット

 

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科が目指しているのは、お子様が大人になったときに「なるほど、これで良かったんだ」と思ってもらえるような矯正治療です。

そのためには、前歯の歯並びや口元だけでなく、第二大臼歯の咬み合わせまで考慮する必要があります。

ページトップへ

患者様の将来をよく考えた上で、無理なく矯正できるケースのみお引き受けしています。

具体的には...

当歯科は叢生、上顎前突、過蓋咬合の矯正治療はそれなりに実績はあると思います。

しかし、

① 外科矯正
② 歯並びがあまりガタガタしていないのに小臼歯を抜歯し、前歯を内側に入れて口元を下げる矯正

は①は当院では保険で不可能なため、また②は機能的に疑問があるため行っていません。

また、

③ 骨格性の開咬のケース

④ 骨格性の受け口のケース

開咬、下顎前突

開咬、下顎前突

これらのケースは、成長が終わるまで噛み合せが安定しない事が非常に多く、最低でも18才以降まで経過観察等が必要です。

ですからこれらのケースでは、当院で矯正治療するよりもトータルフィー(定額制)の歯科医院で矯正した方が費用は安くなります。

骨格性の受け口のケースでは、骨のすき間が閉じてしまう前に、マウスピースではなく、

頭蓋骨

頭蓋骨

装置

 

写真のようなファイシャルマスクやチンキャップ等の複雑な装置を使って、多数の骨に大きな力を正確に加えて、成長をコントロールしながら治療する必要があります。

ただし、身長の伸びを止めることができないのと同じで、下顎の成長を止めることはできません。前期矯正を行っても下顎が上顎に対して過成長してしまった場合には、外科矯正治療 ▶が必要になります。

外科矯正は豊中市では、高橋矯正歯科クリニック、くろだ歯科・矯正歯科、ヤナギ矯正歯科、てらだ矯正歯科(敬称略)において保険適応で行うことができます▶

私達は外科矯正治療の可能性がある場合は、トータル費用や治療の一貫性を考え、上記の矯正歯科をご紹介しています。御理解いただければ幸いです。

-----受け口や開咬の矯正治療で大事な事は、「真の名医」を探すことです-----詳しくはこちら▶

ページトップへ
PAGE TOP