矯正症例

 

低年齢から治療を行うと治療期間は長くなりますが、歯列をじっくりと育成することで、咬んだり、飲み込んだり、呼吸したりする機能を改善でき、小臼歯を抜かない矯正治療ができる場合が多いです。
とりあえず7歳前後で受診していただき、今後の治療イメージをお話できたらと思います。

また転勤の多い方向けに最低限の前期治療のみも行っています。インビザライン治療では、装置の種類が変わらないので、転居先でのご紹介がスムーズです

下の写真をクリックすると 種々のケースの治療期間と総費用がわかります。上の第二大臼歯を抜歯して良い結果を出しているケースもいくつか載せています。上の第二大臼歯を抜歯する矯正はは1970年代から行われている正統な方法です

 

乱ぐい歯(叢生、八重歯) クリック
乱ぐい歯(叢生、八重歯)
☆☆☆出っ歯(上顎前突) クリック
出っ歯(上顎前突)
☆☆☆口元が出ている(上下顎前突) クリック
口元が出ている(上下顎前突)
☆☆☆深い噛み合わせ(過蓋咬合) クリック
深いかみ合わせ(過蓋咬合)
☆☆☆噛み合わせのずれ(交叉咬合) クリック
かみ合わせのずれ(交叉咬合)
その他(捻転歯、すきっ歯、過剰歯など) クリック
その他(捻転、すきっ歯、過剰歯、先天欠如など)
☆受け口(下顎前突、反対咬合) クリック
受け口(下顎前突、反対咬合)
☆開咬 クリック
開咬


矯正費用の分割やデンタルローンも可能です。

 

顔が小さかったり、骨格的に平均とズレが大きかったり、開始年齢が高かったり、遺伝的要因があったり、歯の根の長さが長かったり、習癖(横向き寝、姿勢が悪い、ほおづえ、舌癖、爪噛み、うつ伏せ寝、唇を咬む、指しゃぶり等)があれば難しいケースです。

癖、習慣

癖、習慣


来院間隔が開いたり、装置に対するご協力が得られなかったり、装置を頻繁に紛失・破損されたり、管楽器の演奏、習癖・口呼吸・鼻閉、歯が生えるのが遅い、下顎の晩期成長などがみられる場合、治療期間が長期化することがあります。

 

過去の実績では

期間:最小が6か月で最大が6年10か月


当方では、叢生、上顎前突、歯性の受け口等の簡単なケースでは装置が少なく、期間も短くなるので費用は少なくてすみます。逆に開咬等の難しいケースの場合は、装置が増えて手間暇もかかるので費用は嵩みます。

 

過去の実績では

費用 : 最低が¥118,275で最高が¥734,475でした。

 

受け口や開咬等の難しいケースの場合は、装置が増えて期間もかかるため、定額制の矯正歯科より高くなる場合があります。簡単なケースだと定額制の矯正歯科より費用は低くなります。

 

PAGE TOP
▲ページトップへ