矯正症例集

個々のケースについて、簡単にコメントしています。矯正をお考えの方や矯正中の方のご参考になれば幸いです。


乱ぐい歯(叢生、八重歯)の実例>
乱ぐい歯(叢生、八重歯)
出っ歯(上顎前突)の実例>
出っ歯(上顎前突)
口元が出ている(上下顎前突)の実例>
口元が出ている(上下顎前突)
深い噛み合わせ(過蓋咬合)の実例>
深いかみ合わせ(過蓋咬合)
噛み合わせのずれ(交叉咬合)の実例>
かみ合わせのずれ(交叉咬合)

その他(捻転歯、すきっ歯、過剰歯など) の実例>

その他(捻転、すきっ歯、過剰歯、先天欠如など)
受け口(下顎前突、反対咬合)の実例>
受け口(下顎前突、反対咬合)
開咬の実例>
開咬
上顎第二大臼歯、下顎親知らず抜歯の実例>
上顎第二大臼歯、下顎親知らず抜歯
前期治療のみの実例>
前期治療のみ


ガタガタした歯並びや出っ歯の矯正治療の経験数が多いです。

 

顔が小さかったり、骨格的に平均とズレが大きかったり、開始年齢が高かったり、遺伝的要因があったり、歯の根の長さが長かったり、習癖(横向き寝、姿勢が悪い、ほおづえ、舌癖、爪噛み、うつ伏せ寝、唇を咬む、指しゃぶり等)があれば難しいケースです。

癖、習慣

癖、習慣

特に、舌の癖が直らないと、治療後も直した歯並びが乱れてくる場合が多いので、再治療のことを考えると、定額制の医院の方が総費用は安くなるかもしれません。

弄舌癖

弄舌癖

逆に出っ歯とかガタガタの歯並びの場合には、当歯科で治療を受けられた方が費用はかなり低くなります。

来院間隔が開いたり、装置に対するご協力が得られなかったり、装置を頻繁に紛失・破損されたり、管楽器の演奏、習癖・口呼吸・鼻閉、歯が生えるのが遅い、下顎の晩期成長などがみられる場合、治療期間が長期化することがあります。

 

矯正により、歯の痛み・歯の変色・歯根吸収が起こる場合もあります。また、矯正装置により、傷つくこともあります。管理が悪いとむし歯や歯周病などが発生したり、進行したりすることがあります。

当院ではお子様の成長変化を利用し、できるだけ小臼歯を抜かずに矯正治療を行ってまいりました。治療による改善の効果や成長の変化により、再診断が必要になり、途中で治療が変わり、期間は長めになることもございますが、できるだけ小臼歯を抜かずに治療するためだとご理解いただければ幸いです。


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