矯正治療はいくつから開始するのが良いでしょうか?

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶


インビザライン治療について詳しくはこちら▶︎

結論から申し上げますと私たちは、成長発育が盛んな時期を利用し、矯正治療を行うことが、患者様にとってメリットが大きいと考えています。7番目の歯が生えてきて6歳臼歯の位置がおかしくなった後から治療を開始するのは効率的ではないと考えています。

反論も多くあると思いますが、インビザラインの公式サイトであるグローバルインビザラインギャラリーに展示されているケースで考えてみたいと思います。

最初は603番の症例です。15歳の男子のケースです。上下のあごの拡大に加えて、何本かの歯をやすりで削って0.2mm~0.4mm小さくして並べています。

次は1335番のケースです。8歳の男子です。上下のあごの拡大のみで歯を並べています。歯をヤスリで削っていません。

次は1337番のケースです。7歳の女子です。上下のあごの拡大のみで歯を並べています。急速拡大装置は用いていません。歯をヤスリで削っていません。

最後は1339番のケースです。9歳の女子です。上下のあごの拡大のみで歯を並べています。急速拡大装置は用いていません。歯をヤスリで削っていません。下顎の前方への成長を促しています。

もちろん下の3ケースはこれで治療が終わったわけではありません。

しかし、低年齢からインビザライン装置を用いることで、歯をやすりで削ることなく顎を広げて歯を並べることができました。 

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶
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インビザライン・ファカルティとは、米国アライン・テクノロジー社公認の講師の資格で、日本全国で約20名の歯科医がファカルティ(指導医)として認定されています。
インビザラインの診断や治療技術、治療経験などについてセミナーを通して他のインビザラインドクターに指導しています。
当院では院長が立てた計画をインビザライン・ファカルティに監修していただくことで「本物のインビザライン」をご提供致します。

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