ワイヤー矯正で使う「トルク」という言葉の意味

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶


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トルクについてはウイキペデイアにはこう書かれています。

トルク英語: torque)とは、力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく、回転軸の周りの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」として表される。」

歯科業界では、トルクについては、例えば下の図では現在、根の先が後ろにある歯にワイヤーをねじって密着させると、ワイヤーが元に戻ろうとする力で根の先が手前に動きます。ワイヤーにより歯にねじれの力をかけることを「トルクを効かせる」という言い方をします。

歯を細かく動かそうと思うと、この方向にも力を加える必要がある歯がでてきます。

第一期治療で治りきらない場合には、一つ一つの歯それぞれにトルクを含めた色々な方向の力をかけて動かす必要があります。