矯正装置が壊れた時の自分でできる対処法について

大阪府おすすめのマウスピース型矯正の名医9人に掲載されました。
大阪府おすすめの小児矯正の名医6人に掲載されました

こむら小児歯科・矯正歯科で矯正中の患者様の装置が壊れた時は、可能ならLINEで写真を送って下さい。時間外は診察券の050から始まる番号にお電話下さい

当院の患者様でない場合はまずは担当歯科医にご相談ください。

ここに書かれている内容は参考程度にお考えください。ここに記載している対処法によって発生したいかなるトラブルについても当方は一切責任は持てません。あらかじめご了承ください。

矯正治療は、ワイヤー矯正(マルチブラケット法)がまだまだ主流ですが、外れたり壊れたりするトラブルはマウスピースの方が少ないため、現在、当院では、ほぼマウスピース矯正で治療を行うようになり、トラブルは少なくなっています。

今回は、矯正治療で起こりやすいトラブルとその応急処置についてご説明します。

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ワイヤー矯正による矯正治療中に起こりやすいトラブルとその応急処置

▼トラブルを避けるために

最初に申し上げたいのが、装置を壊しやすい食べ物についてです。

パリッとした 食べ物が装置が外れる原因になります。

例えば、
ポテトチップス
焼いたお持ちの皮
フライドチキンの皮

これらの食べ物はできるだけ矯正中は控えたほうが望ましいです。

食べ物は前歯で噛みちぎったり、噛み切ったりすると、壊れる原因になります。

りんごや肉などは、あらかじめ小さく切ってから奥歯で噛むようにしてください。

装置を付けると痛みや違和感がありますが、指や舌で触ると壊れる原因となりますのでご注意ください。

▼ブラケットが外れた

ブラケットは、歯に接着剤でくっつけていますが、まれに外れることもあります。

もし、ブラケットが外れ、ワイヤーにぶら下がっているような状態になっていたら、歯科医院を受診するまでの間、はずれたブラケットとワイヤーをワックスで固定するのが良いかもしれません。具体的には担当歯科医にお聞き下さい。

▼ワイヤーが折れた

歯並びを動かすメインのワイヤーは、形状記憶合金で作られており、折れることは滅多にありませんが、ごくまれに折れてしまうことがあります。

もし、ワイヤーが折れてしまったら、そのワイヤーはもう使うことはできません。

そんなときは、可能であれば飛び出した部分を爪切りやニッパーで切ったり、曲げるか、切断が難しいときはワックスで覆ったりするといいかもしれません。しかし、これは危険を伴うのでお勧めはできません。
できるだけ早く担当歯科医とコンタクトを取って対処してもらう方が良いと思います。

▼ワイヤーが抜けた

奥歯の部分に多いのですが、ワイヤーが抜けてしまい、飛び出してくることがあります。

ワイヤーが抜けたら、ほとんどの場合頬に刺さるので、痛みの原因となります。

ご自身で元の位置に戻すのはとても難しく、無理に戻そうとするとワイヤーが変形してしまう恐れがありますから、戻そうとする必要はありません。

そのようなときは、ワックスで飛び出して頬にあたる部分を覆い、頬を守るようにするのが良いかもしれません。具体的には担当歯科医にお聞き下さい。

▼リガチャーワイヤーが出てきた

リガチャーワイヤーとは、ブラケットとワイヤーを固定しているとても細いワイヤーのことです。

このワイヤーが食事やハミガキなどによって飛び出てくることがあります。

そのような時は応急処置として、爪楊枝、割り箸の先や爪の先を使って、ワイヤーの内側に押し込むのが良いかもしれません。具体的には担当歯科医にお聞き下さい。

マウスピース矯正による矯正治療中に起こりやすいトラブルとその応急処置(当院の患者様限定)

▼マウスピース矯正は歯につけているボタンが取れた

ゴムの使用を中止して当院にご連絡ください。ボタンを付け直しさせていただきます。

▼歯につけている出っ張りが取れた

当院の治療の場合、それほど大きい問題ではありませんが、可能なら早めにご来院ください。

▼マウスピース自体が壊れてしまうトラブル、

お手数ですが、壊れたマウスピースの番号をお教えください。再製品が到着したらご連絡致します。それまでは一つ前のマウスピースが入れば、それを装着してください。上下の番号が異なっても問題ありません。

▼マウスピースの辺縁が当たって痛みが出るトラブル

マウスピースの辺縁が痛い時には、目の細かい爪やすり等で痛い部分を少し滑らかにすることで当たり具合はマシになることが多いです。当院から爪やすりを差し上げることも可能です。

保定装置に起こりやすいトラブルとその応急処置

保定装置とは、矯正治療が終わった後、歯が後戻りを起こして元の歯並びに戻ろうとするのを防止する矯正装置です。取り外しができるマウスピースタイプと、接着剤で固定するワイヤー保定装置の2種類があります。

▼マウスピースタイプの保定装置が壊れたとき

まず壊れた保定装置を使うのをやめてください。

そして、歯科医院に連絡して再製してもらいましょう。具体的には担当歯科医にお聞き下さい。

▼ワイヤー保定装置のトラブル

ワイヤー保定装置で多いのが、接着剤が外れて、ワイヤーの端が飛び出すトラブルです。

そのようなときは、歯科医院を受診するまでの間、飛び出した部分にワックスをつけて、舌を保護するのが良いかもしれません。具体的には担当歯科医にお聞き下さい。

こむら小児歯科・矯正歯科で矯正中の装置が壊れた時は、LINEで写真を送って下さい。時間外は診察券の050から始まる番号にお電話下さい。


大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

1. お電話の方はこちらからご予約ください▶ 0120-55-8249

2. 月火水木の15:30まで(夏休み期間はお電話ください)にご来院の方はこちらからご予約ください

3. 歯並びの問診票はこちらからご記入ください

◎診療時間

【月、火、水】10:00~12:40

       14:30~18:40
【金】14:30~18:40 
【土】10:00~12:40、14:30~16:30
   (16:40~17:40は矯正のみ
【木、日祝】休診
日曜日に月3回、矯正のみ10:00~12:40

受付時間完全予約制です。ご来院前に0120-55-8249  or  15:30までのネット予約 での事前ご予約を必ずお願いします。電話受付は平日は18時まで、土曜日は17時までです)

また当医院では、1995年より小児歯科+矯正歯科として、強い歯を育て、美しい歯並びを造り、守ってまいりました。

これまで13500人以上のご来院があり、矯正においては1900人以上です。

2010年頃から こどもさんのむし歯が少なくなり、インビザライン矯正をご希望される方が増えたため、現在では予防歯科+矯正歯科が私たちのメインの仕事になっています。

当医院は岡町駅(阪急宝塚線)から東へ徒歩12分です。医院前に4台、医院の東隣にある白い大きな家の地下に3台の駐車場(ノーマルのアルファードの車高OK)があります。

 桃山台、緑地公園、宝塚、箕面、茨木、吹田、伊丹、少路から来られる方もおられます。


こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶

インビザライン・ファカルティとは、米国アライン・テクノロジー社公認の講師の資格で、日本全国で約20名の歯科医がファカルティ(指導医)として認定されています。
インビザラインの診断や治療技術、治療経験などについてセミナーを通して他のインビザラインドクターに指導しています。
当院では院長が立てた計画をインビザライン・ファカルティに監修していただくことで「本物のインビザライン」をご提供致します。

2022年にインビザライン社のプラチナステータス
そして2023年にはプラチナエリートステータスを取得しました。

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