豊中市の医療証・医療券の使い方 ― 持参物と当院の実務フロー

医療証フロー

豊中市にお住まいのお子さまの歯科診療では、年齢・世帯状況によって医療証や医療券をご利用いただけます。本記事では、各種医療証の使い分けと、当院での実務フローをまとめます。

目次

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1. 当院で対応している医療証・医療券

名称対象
乳幼児医療証 (子ども医療証)0 歳〜中学校 3 年生までのお子さま
ひとり親家庭医療証ひとり親家庭の保護者・お子さま
豊中市教育委員会発行の医療券就学援助・歯科検診で「要受診」と判定されたお子さま

条件・所得制限などは、お住まいの市町村によって異なります。詳細は豊中市役所 (保険年金課・子育て給付課) でご確認ください。

2. 初診時にご持参いただきたいもの

  • 健康保険証
  • 該当する医療証 (乳幼児医療証 / ひとり親家庭医療証)
  • 該当する医療券 (豊中市教育委員会発行の場合)
  • 母子手帳 (お子さまの場合)
  • お薬手帳 (服薬中の場合)

3. 月の最初の受診時のお願い

月の最初の受診のたびに、保険証・医療証のご提示をお願いしています。月をまたいで受診される場合は、再度ご提示いただきますようご協力をお願いします。

4. 医療証を忘れた場合の対応

新患の方

初診で医療証をお忘れの場合は、当日は いったん自費 (10 割) でお支払い いただきます。後日、医療証をご提示いただき、お渡しした 領収書と引き換えに差額を返金 いたします。

既存の患者さま

すでに当院にカルテのある患者さまは、医療証を忘れた当日は通常どおりに会計いたします。次回ご来院時または受付に医療証をご提示ください。

5. 差額返金の流れ

差額返金をご希望の場合は、ご来院前に LINE で事前にご連絡 をお願いします。事前連絡をいただいたうえでご来院いただければ、その日のうちに返金 いたします。

事前のご連絡がないご来院の場合は、他の患者さまの診療を優先するため、当日中の対応をお約束できないことがあります。

6. 月をまたいだ受診の場合

月をまたいで医療証のご提示がなかった場合 (月初のご提示を忘れて月末になってしまった等) は、医療証をご提示いただいてから後日返金対応となります。当日にすぐの返金が難しいケースが多いため、できれば 月の最初の受診時にご提示 をお願いいたします。

7. 領収書の再発行

当院では、原則として領収書の再発行は行っていません。差額返金にも領収書が必要ですので、大切に保管をお願いいたします。

8. ご相談はお気軽に

医療証・医療券のご利用について、ご不明な点は初診時または受付でお気軽にお話しください。

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