こむら小児歯科・矯正歯科

Delicate. Natural.

人が本来あるべき状態を、繊細な関わりで引き出すこと。

「人が本来あるべき状態を、この世に出現させること。歯科領域において。」

院長が診療の根っこに置いてきた言葉です。

Natural ― その方が本来持っている姿へ。

本来あるべき歯並びは、人によって違います。教科書どおりの並びではなく、その方の骨格と噛み合わせが自然に調和する位置。私たちはそこを目指します。

お子さまには、その子が本来持っている成長力を活かしながら、適切な時期に適切な誘導を行い、自然な調和へ導きます。大人の方には、いまある骨格・歯・姿勢の条件の中で、無理のない「あるべき場所」へ歯を導きます。

Delicate ― 本来の姿を壊さないために、関わり方は繊細に。

それが、三つの原則です。

削りすぎない。

削った歯は、二度と元に戻りません。だから当院は、むし歯は治すより防ぐことを診療の中心に置き、必要以上に削らない治療を選びます。大きく削る治療や神経の治療が必要なときは、それを専門にしている医院にご紹介します。

抜きすぎない。

健康な歯を抜いて並べることが、その方の本来の姿とは限りません。成長の力を見極めて活かせば、抜かずに済む歯があります。当院はまず、抜かずに治せる可能性を検討します。

動かしすぎない。

いまは、歯が植わっている骨の厚みをCTで確かめてから設計できる時代です。当院は2012年からインビザラインを用い、骨の中の安全な範囲で、弱い力で、歯を一本ずつ動かします。計画どおりに動かないのは生きた体の自然な反応ですから、途中で何度も設計を見直し、保定に入る前には、かみ合わせの答え合わせをします。早く始めればよい、早く終えればよい、とは考えていません。待つことも、私たちの仕事です。

豊中で、1995年から。

院長は、大阪大学の小児歯科で子どもの歯と成長を学び、矯正歯科で歯を動かすことを学びました。その二つをそのまま名前にして、1995年に豊中で開院しました。親子二代で通ってくださるご家族もいます。

矯正は自由診療です。ご家庭の方針を尊重し、無理にお勧めすることはありません。気になることがあれば、定期検診のときにお声がけください。

三つの原則は変わりません。形にする方法は、医療の進歩に合わせて更新し続けます。

その方の本来の姿を、繊細な関わりで。Delicate. Natural.

当院では、マウスピース型の矯正装置「インビザライン」を用いた矯正治療を行っています。この装置は自由診療(保険外)で用いる未承認医療機器にあたるため、医療広告ガイドラインにもとづき、以下の4点をご説明します。

1. 未承認医療機器であること

本ページおよび当院の各記事で紹介するマウスピース型矯正装置「インビザライン」は、日本国内で薬機法上の承認を受けていない医療機器です。

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2. 入手経路

アライン・テクノロジー社(米国)の製品を、歯科医師の判断と責任のもとで個人輸入により入手しています。

3. 国内の承認医療機器の有無

インビザラインと同一の医療機器で、国内の薬事承認を受けたものはありません。

4. 諸外国における安全性等に係る情報

欧米等で広く使用されていますが、日本国内での公的な安全性・有効性の評価は確立されていません。個々のリスクについては、診察時にご説明します。

※本ページは、医療広告ガイドラインに基づく未承認医療機器等に関する情報提供です。お一人おひとりの診断・治療方針を示すものではありません。実際の判断は、診察のうえで行います。

5. 米国FDAの承認や欧州CEマークがあっても、日本の薬機法上の承認を受けていることにはなりません

ちなみに以下に挙げるものは、海外では使用されているが、その製品・型式について日本で承認・認証・届出が行われていないものです。

1.手術・治療用の先端機器
国内導入前の手術支援ロボット
海外製のカテーテルやステント
人工関節・脊椎固定材料
心臓・血管内治療用デバイス
脳神経外科用の治療機器
海外で先行使用されている放射線・超音波治療装置

2.診断・検査機器
海外製の遺伝子検査機器
AI画像診断ソフトウェア
海外製のウェアラブル測定機器
スマートフォンを利用した診断アプリ
国内承認前の連続モニタリング機器

日本国内でのインビザラインの導入がアメリカより5年以上遅れていて、世界には、日系人の患者様も多くいらっしゃることも事実としてお伝えいたします。

当院は、インビザライン以外のマウスピース矯正装置は使用していません▶