スタッフ紹介
豊中で1995年の開院以来、小児歯科と矯正歯科に向き合ってきた、こむら小児歯科・矯正歯科のスタッフをご紹介します。

北野高校卒
岡山大学歯学部卒
日本小児歯科学会会員
日本矯正歯科学会会員
月、水、金の午後と土曜(月一回)の小児歯科・矯正歯科・予防歯科担当
吹田市在住
院長 小村 隆志より
小児歯科医として診療を始めた頃から、できるだけ歯を削らずに済む方法を考えてきました。予防を中心にした診療に切り替え、むし歯が減ってくると、今度は矯正治療にも同じ思いを持つようになりました。できるだけ歯を抜かずに、その方の本来の歯並びを引き出せないだろうか。
2012年にインビザラインを導入したのは、CTで安全な範囲を確認したうえで、一本ずつ歯を動かせるからです。削りすぎない。抜きすぎない。動かしすぎない。この考え方が、当院の診療の根底にあります。
私たちの診療方針
私たちは、患者様一人ひとりの大切な歯と人生に向き合い、次のような方針で診療を行っています。
- 歯を守り、育てていく治療を第一に考えます。
- 歯を削って人工物に置き換える治療は、必要最小限にとどめます。
- 噛む力を整え、自然で美しい笑顔をつくる、あなたのお口に合わせたオーダーメイド矯正を行います。
- 正しい歯科衛生の知識をわかりやすくお伝えし、日常のケアをサポートします。
小さなお子様から大人の方まで、安心して通っていただける医院を目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。
院長からの紹介
モラルが高く、患者さんやスタッフに対しても常に謙虚で思いやりのある先生です。
むし歯治療はもちろん、インプラントアンカーを用いた矯正治療や、インビザラインによるマウスピース矯正など、幅広い臨床経験を持ち、非常に器用で安心して任せられます。
ご自身のお子さんにも早くから予防を徹底され、カリエスフリー(むし歯ゼロ)での子育てを実践されているのも、患者さんへの説得力につながっています。

北野高校卒
大阪大学歯学部卒
大阪大学歯学部小児歯科学講座で5年間小児歯科研修
日本小児歯科学会会員
土曜の小児歯科担当(月1回)
豊中市在住
院長からの紹介
大阪大学歯学部小児歯科学講座で、私の指導教官だった先生です。
とても真面目で器用、臨床でも頼りになる存在です。
ご自身も子育て中で、保護者の方からの子育てやお口に関するご相談にも、丁寧にお応えできる先生です。安心して何でもご相談ください。

徳島大学歯学部卒
大阪大学歯学部小児歯科学講座で5年間小児歯科研修
日本小児歯科学会会員
土曜の小児歯科担当(月2回)
吹田市在住
院長からの紹介
大阪大学歯学部小児歯科学講座でお世話になった先輩の先生です。
見た目や雰囲気がちょっとリトルミイに似ていて(笑)、一見サバサバしていますが、実はとても優しくて頼りになる先生です。
子育て経験も豊富で、お口のことから日常の育児相談まで、何でも親身に応えてくれます。安心してご相談ください。

北野高校卒
大阪大学歯学部卒
梅田の大西矯正歯科に5年間勤務
ヴィソラデンタルクリニックで矯正歯科担当
火曜日の矯正歯科、小児歯科担当
豊中市在住
院長からの紹介
2023年4月から、火曜日限定で勤務いただいている先生です。
採用前に複数の先生方にお話を伺いましたが、皆さんが口を揃えて「とても優秀な先生」と絶賛されていました。
実際、ワイヤー矯正の腕前は私より上。技術も人柄も信頼できる先生ですので、安心してお任せいただけます。

日本口腔外科学会専門医
大阪大学歯学部卒
大阪大学歯学部口腔外科学第一講座に研究生として入局。
同大学院卒、同講座助手、大阪大学大学院歯学研究科講師を経て
2000年 大阪労災病院歯科口腔外科部長就任
月1回の口腔外科担当
吹田市在住
院長からの紹介
多忙を極めている中でも、情に厚く、当院のことを大切に思ってくださり、今も変わらず来ていただいています。
技術も人柄も素晴らしく、安心してお任せできる先生です。
メインスタッフ

院長からの紹介
当院の方針をしっかり理解し、日々の診療に丁寧に反映してくれているベテランの歯科衛生士たちです。
左から、
日野DH・宇都宮DH・勝田DH・辰野DH。
それぞれが豊富な経験とやさしい対応で、患者様のお口の健康をしっかり支えています。
お子様のこと、ご自身のケア、気になることがありましたら、どうぞ何でもお気軽にご相談ください。

後藤デンタルアシスタント(DA)
当院の診療方針を深く理解し、確実に実践してくれるベテランDAの後藤です。
現在、ご自身もインビザライン治療を受けており、患者様の気持ちに寄り添ったサポートができます。
インビザラインの装着感やケアのことなど、実体験に基づいたアドバイスもできますので、どうぞお気軽にお声がけください。

院長:小村隆志
日本小児歯科学会専門医、日本矯正歯科学会会員、神戸臨床小児歯科研究会会員、大池小学校副校医
大阪大学歯学部卒
大阪大学歯学部小児歯科学講座で5年間小児歯科研修
たけうち矯正歯科(現在はあさえ矯正歯科)に5年勤務し、矯正歯科を学ぶ
1992年 拡大床についての論文を日本小児歯科学会誌に発表
1995年 こむら小児歯科・矯正歯科開設
2006年 日本小児歯科学会専門医認定
2012年 Invisalgin Doctor(米国アライン社認定)
2018年 インビザライン公式サイトAlign Global Gallery掲載
2022年 インビザライン社の「Platinum status」取得
2023〜2025年 インビザライン社の「Platinum elite status」取得
豊中市在住
性格診断テストの結果は建築家 (INTJ-T)▶
【削りすぎ・抜きすぎをなくすために】
歯科医としての私のテーマは、
「削りすぎのむし歯治療」と「抜きすぎの矯正治療」をなくすことです。
削る量や抜く歯を最小限に抑えることは、お子さま本来の自然な歯と顔立ちを守るうえで、とても大切だと考えています。
だからこそ私は、小児期からできるだけ歯を削らず、歯を残す診療を大切にしたいと考え、24歳のときに小児歯科医の道を選びました。
【インビザラインによる非抜歯矯正】
成人の矯正では、口元と噛む機能のバランスをどう保つかが、仕上がりを大きく左右します。当院では、できる限り歯を抜かずに整える設計を大切にしています。
当院が用いているインビザラインは、歯を動かす方向と範囲をあらかじめ精密に設計でき、弱い力で少しずつ歯の動きをコントロールできます。
そのため、成人の方でも小臼歯を抜かずに整えられるケースが増え、歯や体への負担を抑えた治療を選びやすくなりました。
私たちは、「本来の噛む機能」と「その人らしい自然な美しさ」の両方を大切にした矯正を、日々心がけています。
【「真・善・美」のバランスを大切に】
「美しさ」だけが先に立ち、「真実」や「善さ」が後回しになってしまう――そうした矯正は、私たちの目指すものではありません。
歯並びや口元の美しさはもちろん大切です。けれども、それが将来の健康を損なうものであってはならない、と考えています。
だからこそ私たちは、
「真(正しさ)」「善(思いやり)」「美(その人らしい美しさ)」の三つのバランスを、いつも大切にしています。
【個性を大切にする医療を目指して】
私の誕生日は12月25日、キリストの誕生日と同じ日です。幼稚園からキリスト教の信仰の中で育ち、いまも神様を信じています。
「神様は、一人ひとりに異なる個性を与えて人を造られた」と私は信じています。ですから、画一的に同じ形を目指す治療ではなく、デジタル技術で一人ひとりのお口を詳しく調べた上で、その方の自然な個性や顔立ちを尊重したいと考えています。 私の診療についての考え方▶
治療には、長年の経験や勘だけでなく、最新のデジタル技術も必須だと考えています。このサイトも現在は、ほぼ当院のAIが管理しています。 日々の想いについては、コチラ▶

歯科医師:小村晃広
茨木高校卒
大阪歯科大学卒
日本小児歯科学会会員
日本矯正歯科学会会員
(第22回)スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)日本代表選抜大会2位
2019年 インビザライン・ドクター(米国アライン社認定)取得
茨木市の歯科医院に勤務
池田市在住
院長からの紹介
小学校2年生からiPodで遊んでいたデジタルネイティブ。
現在は他院の分院長のため、当院での診療日は限られていますが、インビザラインの治療設計にも携わっています。
最新のデジタル技術を駆使しながらも、ひとり一人の患者様に合わせた丁寧な設計で、安心して治療を進められるよう支えてくれる心強い存在です。
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