子供さんのマウスピース矯正の金額は?

子どものマウスピース矯正は数種類あります

マウスピース矯正にも色々な種類があります。当院でよく使う2種類についてご説明します。

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インビザライン・ファースト


インビザライン・ファーストは、混合歯列期(乳歯と永久歯の交換期)にある子どもさんのためのマウスピース型矯正装置です。

インビザライン・ファーストの長所

1.透明で目立たない
装着していることがほとんどわかりません。お子様に受け入れやすい矯正装置です。

2.取り外し可能
マウスピースは簡単に取り外し可能。食事や歯磨きも普段通りに行えます。

3.遊び、スポーツ時も安全
マウスピースは薄くて柔らかな素材を使用しています。転倒したり、ボールが顔に当たっても矯正装置によるケガの心配はありません。

4通院回数が少ない
ご来院時に5枚程度マウスピースお渡しします。マウスピースのの交換はご自宅で行います。通院は1.5~3ヶ月毎と少なめです。

インビザライン・ファーストの短所
※1日20時間以上の装着が必要

歯が生え変わるとマウスピースが合わなくなるので作り直しが必要になります。


食事の後にマウスピースを装着し忘れるなどして決められた時間(1日20時間以上)装着しないと、矯正期間が延びたり矯正結果に影響がでます。患者様の協力が最も重要です。
※インビザライン・ファーストの適応条件
第一大臼歯を有し、切歯(乳歯もしくは永久歯)の少なくとも2歯が2/3以上萌出していること。また、少なくとも3/4顎 に乳歯(C、D、E)または未萌出の永久歯(3、4、5)を2歯以上有していることが必要です。


インビザライン・ファーストの 期間と流れ
全体の流れは従来の矯正治療と同様、乳歯と永久歯が混在する時期(小学校低学年)の「第1期治療」と、永久歯が生え揃う時期(小学校高学年~中学校以降)の「第2期治療」に分かれています。

なお、インビザライン・ファーストでは治療開始より1年半以内を目安に第1期治療を完了。その後、永久歯が生え揃うまでリテーナーを装着しながら経過観察を行い、その後、第2期治療を行います。

第1期治療

  • 小学校低学年の乳歯と永久歯が混在する混合歯列期
  • インビザライン・ファースト
  • 期間:1年半以内

第2期治療

  • 小学校高学年~中学校以降
  • 永久歯が生え揃った以降の治療
  • インビザライン

インビザライン・ファーストの 費用
当院ではインビザライン・ファーストを何歳から始めても矯正完了までのトータル費用は74万円+消費税です。

子どもの歯並びについては早期にご相談をいただくことで、将来の歯並びに悪い影響を与えるような生活習慣の改善や、適切な矯正治療の開始時期と治療方法をがわかります。お子様の歯並びで気になることがあればまずはご相談ください。

プレオルソ、マイオブレース

プレオルソやマイオブレースはいくつかの種類があり、その中から、お口の状態に応じたものを使用します。このため、歯型の採取や患者さん一人ひとりに応じた矯正装置の作製は必要ありません。歯並びが悪化するのは、「舌・頬・唇の筋肉」のバランスが崩れていることも原因の一つです。

これらのマウスピースは歯並びを悪くしている原因である口周りの筋肉のバランスを調整し、歯が正しい位置に並ぶように誘導するというものです。個別の歯を動かす事ができるインビザラインとは異なり、運任せの部分は大きくなります。

プレオルソやマイオブレースの長所

  • 既製品なので歯型を取らなくて良い
  • 取り外しできるため、お手入れが簡単
  • 装着は日中1時間と就寝時のみの装着となりますので、学校まで付けていく必要がなく、日常生活への影響がほとんどありません。

プレオルソやマイオブレースの短所

  • インビザラインファーストに比べると口の動きが制限されるので違和感が強い
  • インビザラインのように一つ一つの歯を正確に動かす事ができないため、この装置だけで完成度の高い歯並びにするのは難しい

治療開始後、最初の1~2ヶ月程度は月に1度ご来院いただき、お口の状態を確認します。

治療が進むと(3ヶ月程度が目安です)、通院は3ヶ月に1度程度で問題ありません。

プレオルソやマイオブレースは既製品なので、これだけで全ての人の全ての歯並びには対応できません。

当院では第1期治療の中での一つの装置として用います。

プレオルソやマイオブレース装置の費用はそれぞれ5万円+消費税です。

子供の歯列矯正いつから始める?成長に合わせた2つの開始時期

子供の歯列矯正は歯の生え変わりを目安に、乳歯のみまたは乳歯と永久歯が混在している「第一期治療(前期治療)」と永久歯がある程度生え揃った後の「第二期治療(後期治療)」に分かれます。以下に、それぞれの特徴について解説します。

第一期(前期)治療(5歳~9歳くらい)

年齢差や性差がありますが、第一期治療は5~9歳位までのお子さんが対象です。第一期治療は「歯並びを整える治療」というよりも、上下の顎のバランスを整える「土台作り」が中心。永久歯が理想的な位置に並び、正しい噛み合わせができるように上下の顎の骨を整えていく治療が中心です。併せて舌の癖など、顎の発育に悪影響を及ぼす習慣も正していきます。

永久歯が生え揃う土台がきちんと整えば結果的に正しい位置に永久歯が生えてくる可能性が上がります。仮に、第一期治療で永久歯がきれいに並べば治療が終了しますが、理想的な歯並びや噛み合わせの仕上げの矯正を行うのは第二期治療からです。ご家族や本人の強くご希望があると第二期治療は行わない場合があります。

具体的には、下記のような矯正装置を装着してあごの状態を整えます。

顎を調整する矯正と使用する矯正装置

・バイオネーター
下顎の成長を前方へ誘導する装置です。1日中装着し続けるのではなく、帰宅してから自分で装着します。

・急速拡大装置
上顎の骨を外側に広げる装置です。1日1~2回、スクリューを回して、装置を拡大させます。装着する期間は3週間ほどです。骨の成長が活発な時期に装着します。

第二期(後期)治療(10歳~成人)

・拡大装置
下顎の歯を外側へ広げる装置です。急速拡大装置ほど、大きくは拡大しません。1週間に1~2回、スクリューを回して広げ、数カ月間装着を続けます。

第一期治療のメインは「骨格の改善」でしたが、第二期治療のメインは「歯並びの改善」です。第一期治療で骨格のずれや歪みを整えたあと、第二期治療に移行して歯と歯の隙間やねじれを整えます。 
第二期治療はブラケットとワイヤーを用いて歯並びや噛み合わせを調整するのが一般的です。ワイヤーを使ったブラケット矯正のほか、装置が目立ちにくい審美装置、インビザラインからも選択することができます。 
「骨格のゆがみ」などの骨格的な問題はなく「歯並びが乱れている」というケースでは、第一期治療は行わず、第二期治療から開始するケースもあります。歯のサイズが原因で歯並びが乱れている「乱ぐい歯(叢生)」のようなケースがその例です。

要点

・第二期治療では永久歯が揃い、顎の成長もある程度進んでいるため骨格の改善は難しくなります。場合によっては抜歯をして歯を移動させるためのスペースを作ったり、外科矯正により顎を動かして噛み合わせや顔の見た目を改善する必要があります。

・「骨格のゆがみ」などの骨格的な問題はなく、単純な「歯並びが乱れている」というケースでは、第二期治療から開始するケースもあります。歯のサイズが原因で歯並びが乱れている「乱ぐい歯(叢生)」のようなケースがその例です。永久歯の生え変わってから実行することで治療期間を短縮できる場合もあります。

歯を移動する矯正と使用する矯正装置

矯正装置を使って歯に力をかけて、目的の位置に移動させます。
お口の状態によっては、矯正装置であごの状態を整えてから行ったり、抜歯してあごにスペースをつくったりしてから、矯正装置を装着します。

顎の状態が改善されたら、さらに歯を移動する矯正装置を使用することもあります。

マルチブラケット矯正は金属製の装置が一般的ですが、見た目が気になるかたには、目立たない透明の装置もあります。

・マルチブラケット矯正装置(唇側矯正)

一つひとつの歯の表面に、ブラケットという金具を接着し、それにワイヤーを通して歯を動かします。主に永久歯の矯正で使用し、細かく歯の動きを調整できます。

・アライナー型矯正装置(マウスピース型)

透明のアライナー(マウスピース)型の装置を歯に装着します。透明なので目立ちにくいです。食事や歯を磨くときは外すことができます。

子供の歯列矯正 気になる費用は?

当院では実際に子供の矯正費用はどれくらいなのか。第一期治療と第二期治療、それぞれの費用を見ていきましょう。

第一期治療150,000円~350,000円
第二期治療250,000円~750,000円
今までの実績からのまとめです

第1期治療 の費用

第一期治療では主に取り外し式の装置を使います。子供の成長に合わせて装置を交換しながら顎の成長を促します。※1装置は20,000~50,000円程度。第一期治療のトータルの費用相場は150,000~350,000円程度です。
使用する装置数で費用が増減します。症状が軽いケースでは装置の種類が少なく済みますが、お口の状態によっては何種類も何個も装置の交換が必要になることもあります。また、取り外しの器具は歯科医師の指示通りに装着時間や使用方法を守らないと治療効果に期待できません。装着を忘れると装置の適合が悪くなったり、痛みを感じることも。そうなると装置の作り直しが必要となったり、計画通りに治療が進まず治療期間が延長してしまう場合もあります。

症状や治療の難易度、治療の進み具合によって治療費が変動します。

第2期治療の費用

第二期治療はブラケットとワイヤーを使用して歯並びや噛み合わせを整えます。※第二期治療のトータルの費用の相場は250,000~750,000円程度。(※一般的なワイヤー矯正の場合)

また、第二期治療は装置の種類を選択できます。大人の矯正と同様に、装置の見た目が目立ちにくい装置やマウスピース矯正は、治療費が高めに設定されている場合が多く、選ぶ装置によっても治療費が変動します。

その他の費用

装置代以外に発生する費用を

初回相談料・・・2500円+消費税
初回は歯や口元の悩みを相談する場です。費用や装置の種類など、不明な点は遠慮なくお聞きください。

検証料・・・50,000円+消費税
治療方針の診断材料として、お口の中のレントゲン撮影や頭部のレントゲン撮影、歯型の採取や噛み合わせのチェックなど、さまざまな検査を行います。顎の骨の中で永久歯がどのように育っているか、先天性の問題はないかなど、将来的なリスクも含め総合的に調べます。

抜歯の費用・・・5,000円+消費税
第二期治療は顎の成長をコントロールすることが難しいため、歯を抜いてスペースを作る場合があります。矯正治療の際に行う抜歯は「便宜抜歯」と呼ばれており、基本的に健康保険が適用されません。


調整料・・・5,000円+消費税
来院ごとに発生する費用です。歯並びの経過観察や装置の調整、歯みがきのチェック料などが含まれます。

観察料・・・2500円+消費税

保定装置代(リテーナー代)・・・20,000円*最初のリテーナーは無料、破損の場合は医
矯正治療が終了したあとは、歯並びが後戻りしないように専用の装置を付ける必要があります。この装置のことを「保定装置(リテーナー)」と呼びます。保定装置は取り外しができるワイヤータイプやマウスピースタイプ、針金を歯に固定するタイプなどがあります。

子供の歯列矯正は健康保険の対象になるの?

矯正歯科治療は一般的には保険適用外ですが、下記の場合に限り保険診療の対象となります。

  1. ①「厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療
  2. ②前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る)に対する矯正歯科治療
  3. ③顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・手術後の矯正歯科治療

成人矯正の費用は歯の表側に付ける装置で600,000~1,000,000円程度、裏側矯正はさらに高額で、1,000,000~15,000,000円程度の費用がかかるといわれています。歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、大人の矯正は、抜歯を伴ったり、身体への負担も金銭的な負担もおのずと大きくなってしまいます。

それに比べると子供の矯正は費用が少なくなります。第一期治療の費用相場は200,000~400,000円程度、第二期治療の費用の相場は250,000~650,000円程度です(基本的に、第一期治療と第二期治療はセットです)。費用が高いとお考えの方や転勤の多い方は、第一期治療のみ行い、第二期治療は年齢が上がってから行う選択もありだと思います。

成長期の発育段階にある子供の矯正は、顎の骨の成長を促したり、抑制したり、ズレや歪みを整えたりなど、骨格ごと整えることができます。特に出っ歯や受け口など、骨格的な問題を抱えているお子さんにとって第一期治療が可能な11歳くらいまでは発育をコントロールできる大切な時期です。

ただし、歯列矯正のベストタイミングは歯の生え変わりや成長の早さによって個人差があります。口元の悩みや心配ごとなど歯列矯正に少しでもご興味があれば早めにご相談してください。

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高額な医療費を分割支払いできる方法「デンタルローン」とは?インプラントや矯正歯科など高額医療費は負担が大きいものです。しかし低金利のデンタルローンを使うと月々1万円前後で治療を受けることもできるます。

子供の矯正のメリットとデメリット

小児矯正のメリット

・骨格から直すことができる
・後戻りしにくい矯正が可能

小児矯正のデメリット

・長期間にわたって矯正装置の装着が必要になる
・治療中は虫歯になりやすい

矯正は治療期間が長く、数年間にわたって矯正装置を歯に装着し続けるため、子供さんがメリットを理解して開始することが大切です。また、矯正装置もしっかりと磨かないと虫歯になる可能性があります。

矯正にかかる期間はどれくらい?

歯の矯正には、長い期間を必要とします。矯正装置を使っても、歯は1カ月で約1ミリしか動きません。これ以上は大きく歯を動かせないので、矯正にはどうしても時間がかかってしまいます。

もともとの歯並びや治療方法によって変わりますが、治療期間は1年半~4年ほどが目安です。

・相談・診察・検査:1~2カ月
実際に矯正治療を始める前に、診察や検査を受けます。診察や検査の結果、子供に対してどのような治療を行うのかを決定します。ご提案された、治療方法や費用、治療期間にご同意いただいた上で治療が始まります。

・治療(矯正装置の装着):1年~3年半
歯並びを治すため、矯正装置を装着します。矯正装置により、少しずつ歯を目的の場所へと動かします。矯正装置は、1年~3年半ほどの期間、装着を続けることになります。装着時に歯磨きの指導が行われます。

・定期検診(矯正装置の調整):1カ月に1回程度
矯正装置を装着している間は、定期的なご通院が必要です。歯の移動をチェックするほか、必要であれば、矯正装置の調整を行います。定期検診は、1カ月に1回ほどです。

・保定期間(リテーナーの装着):1年~2年半
歯が目的の場所へ移動したら、矯正装置を外して、「後戻り」を防ぐリテーナーという装置を装着します。後戻りとは、矯正した歯がもとの場所へ戻ろうと動くことです。保定期間(リテーナーの装着期間)は、親知らず等の抜歯が完了するまでです。また、保定期間中は、3ヶ月ごとに1回の通院が必要です。

・治療完了
保定を終えたら、矯正治療は終了です。治療を終えてからも、きれいな歯を保つため、半年から1年に1度は、ご来院ください。

不正咬合(よくない歯並び)の種類

歯並びのよくない状態のことを「不正咬合(ふせいこうごう)」といいます。不正咬合は、歯並びによっていくつかの種類に分かれています。症状によって治療法が異なるので、子供さんがどの状態なのか確認しておきましょう。

・上顎前突(じょうがくぜんとつ)…出っ歯
前歯が斜め前に向かって生えている、上顎そのものが前に出ている、という状態です。

・反対咬合(はんたいこうごう)、下顎前突(かがくぜんとつ)…受け口
上の前歯より前に、下の前歯が出ている状態です。

・叢生(そうせい)…乱ぐい歯、八重歯
歯が重なり合うなど、歯並びがでこぼこになっている状態です。

・空隙歯列(くうげきしれつ)…すきっ歯
歯と歯の間にすき間ができてしまっている状態です。

・開咬(かいこう)…オープンバイト
前歯や側面の歯がかみ合わず、開いてしまっている状態です。症状によっては、食べ物がかみ切れないこともあります。

・交叉咬合(こうさこうごう)…クロスバイト
上の歯より前に出ている下の歯がある状態です。

・過蓋咬合(かがいこうごう)…ディープバイト
上の前歯が下の前歯を大きく覆っている状態です。下の前歯がすっかり隠れてしまうこともあります。

3.小児矯正の歯医者さんを選ぶポイント

歯の矯正は、長期間にわたる治療で、費用も高額です。治療を受ける歯医者さんは、時間をかけて、子供を任せられるところを選びましょう。ただ、子供の歯並びで気になることがある、という相談なら、かかりつけの歯医者さんでも大丈夫です。

専門医に相談する

  • 色々なケースに対応するためには、歯科医がプレオルソ、マイオブレース、拡大床、インビザライン、マルチブラケットのどれもを使いこなせることが大切です。どの装置が優れていてどの装置がダメというものではありません。装置にはそれぞれに得意、不得意がありますから装置の特性を見極めて使用することが非常に大切です。
  • 矯正治療はいつも計画通りに進むとは限りません。リカバリーが必要になった時に引き出しが少ないと対応できません。
  • いきなり既製品の装置で治療を開始するのではなく、ますはセファロレントゲンを撮影し、正しい診断の下で適切な装置を使い分けて治療を行うことが大切です。当院では、ホームページに治療前後の写真を今までの実績として、使用した装置の種類とともに掲載しています。

説明がわかりやすくて納得できる

  • 納得したうえで治療を受けられるように、説明がわかりやすい歯医者さんを選びましょう。
  • 特に、治療にかかる費用や期間の説明は重要です。どれくらい費用がかかるのか、治療期間の見込みはどれくらいかなど、大事なことを治療の前に確かめましょう。
  • わからないことや、困っていることがあったら、気軽に相談できる、歯医者さんとの相性のよさも大事です。

通いやすさは重要なポイント

  • できるだけ、家から通いやすい歯医者さんを選びましょう。
  • 矯正装置を装着してからは、歯のチェックや矯正装置の調整で、月に1回の頻度で通院が必要になります。自宅から遠いと、通院するのが大変です。子供ひとりで通院することがあるかもしれないので、通いやすさには注意してください。
  • 治療は数年間に及ぶので、通院が苦痛にならないように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。子供の矯正は将来どのような影響をあたえるか考えると、とても悩みますよね。通院期間や費用など含め、この機会に検討してみてください。