砂糖の主成分「果糖」の毒性はアルコールとほとんど同じ

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開業時から「削りすぎのむし歯治療、抜きすぎの矯正治療」に疑問を感じ、「多くの人にとって正しい歯科医療とは何か?」をずっと考えてきました。

こむら小児歯科・矯正歯科でマウスピース矯正(インビザライン)を行ったケースが、審査の結果、2018年5月にアライン社の公式症例集サイト:グローバル インビザライン ギャラリーに591番目に掲載されました▶

さて、「子供にお酒を与える事は禁止されています。なぜでしょう?」

「その理由:身体に害であるだけでなく、依存性があるからです。」

小さい頃から飲酒の習慣がついてしまい、お子様が「今日はワイン、次の日は酎ハイ、その次の日はウイスキー、その次の日はテキーラ」というような変化に富んだ毎日を過ごすようになったらどう思いますか?

このライフスタイルでは、ほとんどの人は70歳までに病気になってしまいます。

砂糖もお酒やタバコと同じく、身体に良くない嗜好品(=好みのもの)の一つです。

2012年に「砂糖についての毒性:その真実」という論文が『ネイチャー』という英国の自然科学雑誌に掲載されました。

この論文で「砂糖は体に毒」▶ということが示されました。日本語だと こういう記事があります。この記事には、こう書いてあります。

【砂糖の主成分「果糖」の毒性はアルコールとほとんど同じ】

肝臓にとっては、「砂糖を小さい頃から子供に与えること」≒「アルコールを小さい頃から子供さんに与えること」になります。

何についても言えることですが、「好きにさせてしまってからやめさせる」ことは非常に難しいです。

そのため、最近アメリカでは、 子供に砂糖が入っていない100%ジュースですら飲ませないように注意している意識の高い保護者が増えてきています。

ここ数年、急激に喫煙者が肩身の狭い思いを感じるようになって来ました。砂糖に関しても将来的には、アルコールに準じた扱いになっていくと思います。

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