子どもが歯医者を怖がらないための工夫

診療室で安心して笑う子どもと寄り添う歯科スタッフのイラスト(豊中市の小児歯科)

「歯医者で泣いてしまうかも」「暴れたらどうしよう」。小さなお子さまの受診で、いちばん心配されるのがこの点だと思います。当院の考え方は、シンプルです。無理はしません。

子どもがリラックスして受ける検診|豊中のこむら小児歯科・矯正歯科
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泣いてしまったら?――無理に治療はしません

診察で泣いてしまっても、その場で無理に治療することはありません。少しずつ慣れてもらうことを、いちばん大切にしています。歯医者を「こわい場所」にしてしまうと、その後の通院がずっと難しくなるからです。

治療が苦手なお子さまには、まず進行をゆるめるお薬でむし歯の進みをおさえ、時間をかせぎながら慣れてもらいます。そして、慣れたところで、必要な分だけ。お子さまの成長に合わせて進めていきます。

通いやすい時間で、ゆったりと

低年齢のお子さまは、平日の午前中がおすすめです。午後は疲れていたり、眠くなってしまうことが多いためです。ゆったりとした雰囲気の中で、少しずつ「歯医者は大丈夫な場所」に変えていきましょう。

そもそも、削る場面を減らす

当院は予防を中心とする小児歯科です。まずは生活習慣のお話をして、軽いむし歯はすぐに削らず、経過を見ていきます。怖い思いをする場面そのものを、できるだけ減らしていく――それが、子どもが歯医者を怖がらないための、いちばんの工夫だと考えています。

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