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小児矯正

=顎の矯正

お子様のインビザライン専用サイト ▶

当院の矯正

予防矯正について

前期治療について

部分矯正について

矯正の進み方

当院の矯正について

 

お急ぎの方は緑の四角で囲まれた部分だけを飛ばし読み下さい。

 

永久歯が生えそろってから治療を開始し、小臼歯を4本抜くワイヤー矯正が今でも矯正歯科の主流です。しかし、抜歯矯正にはリスクもあります▶

当院では、まずは7歳前後で「顎の矯正」を行い、経過観察し、ほぼすべての歯が永久歯に交換後にできるだけ小臼歯を抜かない矯正治療をインビザラインを用いて行っています。

当院では、”ワイヤー抜歯矯正を経験された保護者様” が、「自分の子どもは歯を抜かずに矯正したい。」と言われてお越しになるケースが多いです。

①個性に合った小児矯正

前期治療とは、あごを広げたり、上顎と下顎のズレを軽減するための10歳以下限定の顎の矯正治療です。

注:前期治療では、まだ生えていない永久歯を並べることはできませんし、前歯が大きい場合は前歯の配列を完成させることはできません。

ご兄弟であっても難易度はまったく違う場合も多いです。患者様ご自身で治療の難易度を正確に判定することはできません。

②お子様の成長を生かした小児矯正

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簡単なケースであれば、
「転勤があるので、とりあえず必要最小限な矯正だけやってもらって費用を抑えたい」というご要望にもお答えできます。▶

中等度以上のケースでは、顎の矯正の後、すべての永久歯が生えてからインビザラインで歯列矯正を行う必要があります。

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③ 抜歯の判断は非常に慎重に行っています。

当院ではインビザラインを用いて、できるだけ小臼歯を抜歯しない矯正治療を行います。

「インビザライン矯正=AIがマウスピースを作成する全自動治療」ではありません。現時点では、歯科医が専用アプリでマウスピースを設計しないといけません。

インビザラインは簡単そうに見えるのですが、一本でも歯の動かし方を間違えると治療はうまくいきません。

インビザラインと他のマウスピース矯正との違い▶

歯根まで分析

どうしても抜歯を行う場合は、
・ 抜いた歯の代わりに親知らずを利用して歯の総本数を減らさない方法を選択
・むし歯の大きい歯や外傷で神経が死んでしまった歯を抜歯して、健康な歯を残す

以上の2つも検討し、慎重に抜歯部位を決定しています。

休診日は木曜日です。

ご予約はこちらからお願い致します。▶

矯正歯科の問診票 ▶

 
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早く始めたことで矯正が早く終わるケースは、非常に簡単なケースに限定されます。

小学校低学年の時には治っていたのに12歳を過ぎて、急に歯並びが悪くなるケースも多いのです。

「じゃあ成人になって矯正すればいいのでは?」と思われがちですが、

成人の場合は、

① あごを大きく広げることは非常に難しい

② 成長を利用できないため上下のかみ合わせの改善が困難

③ 歯や歯肉の状態が健康とは限らない

④ 筋肉や骨格が元の歯並びに合わせて完成してしまっているため、後戻りしやすい

以上の理由から矯正を行うのであれば、成長のチカラが豊富な成長発育期が望ましいと言えます。
ブラケット

ブラケット

しかしあまり低年齢から矯正を始めると、以下のようなリスクもあります。

① 6才臼歯が生える時期は、むし歯になりやすい一番危険な時期。

② 骨が柔らかすぎるため、装置の副作用のリスクが高い。

③ 期間が長くなりすぎてお子さんが疲れてしまい、治療中断になったりする場合がある。

では、どうしたら良いのでしょう?

矯正開始時期は、前歯の歯並び以外に① カリエスリスクの変化

② 骨格の問題

③ お口の癖の有無

④ 性別

⑤ ご本人とご家庭の状況

⑥ 進学の状況

などを総合的に考えて決定する必要があります。

まずは、豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科にご相談下さい。
早期矯正が必要かどうかを詳しくご説明いたします。

相談料は「3,800円(税込)」です。

休診日は木曜日です。

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予防矯正について

予防矯正という単語は、「正しい舌の位置、鼻呼吸、姿勢、飲み込み方のトレーニングを行うこと」という意味で使われていますが、教科書には載っていません。

予防矯正を行なっても、永久歯の大きさを変えることは絶対にできないのです。

結論:どれだけ機能訓練をしても永久歯の大きさを変えることができない以上、予防矯正ですべての不正咬合を防ぐことは不可能です。

「本当にその予防矯正が必要かどうか?」についてはこういう例もありますのでご注意下さい ▶

骨格の特徴がまだはっきりしない低年齢の段階では、正しい診断を下すことが難しいです。

7歳くらいから治療を開始しても十分に間に合います。私たちは、就学前のお子様には不確かな治療をするのではなく、Minimum Intervention(最小限の介入)を原則とすべきだと考えています。

「早く始めたら早く終わります」とか「筋機能訓練で悪い歯並びを予防できます」といった文言にはご注意下さい。

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前期矯正について

前期治療(第1期矯正)とは、永久歯が少なめの時期に成長のポテンシャルを利用して上下の顎の形や位置を改善する治療です。

顎の矯正ですから歯の大きさは変えることはできません。前期治療で「顎の矯正」をできるだけ行い、後期治療で正確に歯を並べることになります。

(注:条件がそろっているケースでは前期治療だけで歯並びもそこそこ治るケースもありますが、あくまでも「例外」とお考え下さい。

前期矯正治療の器具の装着は、就寝時のみの場合もあるので「話しにくい」、「食べにくい」、「歯磨きが大変」等の不快な問題は生じません

ラクにあごを大きく広げて矯正できるのは10歳くらいまでと感じています。歯並びが気になったら、早めにお越し下さい。

歯を動かさない期間中は、LINE、Dental Monitoring▶ で写真を送っていただくことで通院回数を減らすことが可能です。

休診日は木曜日です。

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精密なインビザライン前期矯正(1期矯正)

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こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン矯正治療を行ったケースが、Invisalignの公式サイト『Align
Global Gallery』の#591番、Dr T. Komuraとして公式サイトに掲載されています。▶

インビザライン

昔は、「前期治療でマイオブレースやプレオルソを使い、経過観察後、乳歯が全部永久歯に交換したら仕上げにワイヤー矯正」というケースが多かったです。

しかし、2021年からは、従来型の装置ではなく、インビザライン矯正
(インビザラインファースト)▶
をご希望される方が増えました。

今は、①インビザラインファースト⇒②経過観察⇒③インビザライン(2nd phase)の流れが当院では主流です。

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当院は2022年にインビザライン社のプラチナ ステータス、2023年にプラチナ エリート ステータスを取得しました。

インビザライン

ただ、こういうステータスは一定数のインビザライン治療を開始さえすれば誰でも取得できます。TVでも報道されたように、レッドダイヤモンド
ステータスは治療の質とは関係がありません。レッドダイヤモンドの矯正歯科で治療された3名の患者様の再治療を当院で行っています。▶

休診日は木曜日です。

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下のような装置は、セファロ分析に基づいて、適切に使用すれば、良い効果を発揮します。

プレオルソ、マイオブレース、インビザラインファースト

preortho,myobrace,invisalign-first

当院では、矯正を開始する前には必ず「セファロX線写真(写真参照)」という横方向の矯正用レントゲン写真を撮影、測定します。

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当院では、お子様の骨格の特徴や不正咬合の種類を把握し、計画を立て、適切な装置を選択した上で矯正治療を行います。

現時点では、大学にはプレオルソやマイオブレースのインストラクターはいませんので、大学で正式にプレオルソやマイオブレースを学ぶことはできません。 これらの装置は弾性があり形は単純ですが、実は「使い方を間違えると危険な装置」ですからご注意下さい。

装置の選択を間違えたり、使い方を誤ったりしないためにも、この「①検査→②診断→③治療」のステップは極めて重要です。

セファロ(頭部X線規格写真)

セファロ(頭部X線規格写真)

例えば出っ歯の人なら、少なくとも次の5つのパターンのどれに該当するのかをきちんと把握し、診断しないと

上顎前突の分類

上顎前突の分類

プレオルソ▶マイオブレース▶、パナシールド、T4K、K1、i3といった矯正器具を正しく選択することはできません。

急速拡大 側方拡大 FANタイプ拡大
バイオネーター クワドヘリックス バイヘリックス
リンガルアーチ ムーシールド T4K

繰り返しになりますが、治療の優先順位を明確にし、治療の方向を間違えないためにも、矯正治療開始前によく調べ、診断後に適切な計画を立て、装置を正しく選択する必要があります。▶

前期治療(1期治療)の後で永久歯がきれいにはえてこなかった場合、インビザラインで一つ一つの歯を動かす後期治療(歯列矯正)が必要になります。

姿勢が悪くて顎がズレている場合は、歯科以外の治療が必要になることもあります。

休診日は木曜日です。

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前期矯正は 「顎のかたちを整える」のが主目的で、歯並びを直すのは、多くの場合、乳歯がすべて永久歯に交換した後になります。

咬合誘導(部分非抜歯矯正)

しかし、簡単なケースの場合、前期治療(第1期矯正)を行い、運よく次の永久歯が適切な大きさで、ねじれたり、変な場所から生えてこなければ、後期治療(第2期矯正=インビザライン治療、またはワイヤー矯正)が不要になり、費用総額が少なくなります。

お子様の場合、成長を利用できるため、顎の矯正が可能です。 年齢が上がるまで放置していたら小臼歯の抜歯が必要になるケースであっても、前期矯正の効果で顎が広がって、小臼歯を抜かずに後期矯正ができるように変化することもあります。 (注:前期治療を行っても抜歯が必要なケースもあります。)

たとえば、出っ歯で下顎の小さいケースでは、下図のような矯正治療が効果的です。

上顎前突 セファロ分析の結果、上顎の位置は中間、上の前歯は前方に傾斜、下顎は小さく後方に位置し、下の前歯は前に出ていないと診断できました。
バイオネーター バイオネーターという下顎の成長を前方に促進し、咬み合わせを改善する矯正装置を夜間に使用してもらいました。
上下顎の関係が修正 永久歯に交換後、インビザラインで一つ一つの歯を正確に動かして正しい咬み合わせと美しい歯並びを作っていきます。

最近は、こういうケースには、最初からインビザラインを用いた下顎前方誘導(MA)を行うようになり、バイオネーターはほぼ使わなくなりました▶

前期治療で使う簡単な装置では、多くの歯を精密に動かすことはできません。

① 上下の歯の大きさのバランスがとれている。

② 前期治療後に顎と歯の大きさのバランスが取れている。

③ 新しく生えてくる歯がねじれたり傾いていない

④ 親知らずが悪影響を与えていない。

⑤ 前期治療後に口元が出ていない

⑥ 上下の咬み合わせにズレがない。

⑦ 舌の癖等がない。

上の7つの条件をすべてクリアした運の良い患者様のみが前期治療だけで矯正を終了することができます。
当院では、前期治療(咬合誘導)のみで比較的きれいな歯並びを達成できる患者様もおられますが、単に ”運がよかった” とお考え下さい。

当院では、低学年の間にインビザラインファーストで顎の形を整えて、小学校高学年〜中学生で二回目のインビザラインを用いて、細かく一つ一つの永久歯を動かして、歯並びを整えるケースが増加しています。

子供さんのマウスピース矯正の金額は?▶

横から見た歯並び

休診日は木曜日です。

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★後期矯正(2期矯正)とは、すべての永久歯を一つ一つ

精密に動かす歯列矯正の事です。

前期矯正を行っても

  • 前期矯正で咬み合わせを改善しきれなかった。
  • 永久歯がねじれたり、変な場所から生えてきた
  • 前歯がずれてたり、奥歯の咬み方が左右で異なっている
  • はえてきた永久歯が大きすぎた
  • 前期矯正でお子様があまり装置をお使いにならなかった
  • 成長に伴って新たな問題が発生した
  • 最初はなかった親知らずができた

等の場合は、後期矯正が必要になります。 前期治療を行っても後期治療で抜歯が必要なケースもあります。

詳しくはこちらの記事▶こちらの記事▶をご覧下さい。

ワイヤー矯正がメインだった時代は、矯正歯科では下の犬歯と犬歯の距離の拡大は厳禁と言われていました。

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全ての歯が永久歯に変わる13歳くらいまで何もせず、問題が出尽くしてから診断し、前歯の位置を決めて、どの小臼歯を抜歯するかを決定し、2〜3年で治療完了し、親知らずはあまり抜かないという治療が昔は主流でした。

ワイヤー矯正の場合は歯のねじれを除去して、歯の高さをそろえてからゴムを使用するといった手順を踏まないといけないためどうしても治療期間が長くなりがちです。

0.01mm単位の細かさで治療計画を立てる風景

デジタル技術が進歩した現代では、CTレントゲンを用いた正確な診断が可能になり、インビザラインによる下の犬歯と犬歯の距離を正確に無理なく拡大する矯正治療が可能になりました。

最近は、「歯を抜かずにできるだけきれいにしてほしい」というご要望が非常に増えました。

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CTレントゲンを用いた治療計画がインビザラインで使えるようになり、治療の安全性が向上したため、当院ではインビザラインによる前期矯正+後期矯正が主流になり、新規のワイヤー矯正はほぼなくなりました。

休診日は木曜日です。

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本来、前歯の部分矯正は、「奥歯の並びや咬み合わせに問題がない場合」限定で行うべきものです。

その理由は、奥歯の並びやかみ合わせが不安定なままで、前歯を無理に並べても後戻りするからです。

家のリフォームでも、見えないからといって土台を直さずにリフォームすれば、やがて家が傾いたり、ゆがんできたりします。矯正も同じです。

他院で「奥歯は気にならないので前歯だけ治してほしい」と希望されてうまくいかなかったケース▶

休診日は木曜日です。

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矯正の進み方

相談(歯ならびチェック)

セファロ

最初にセファロX線写真を撮影します。

患者様がお気づきでない問題点も含めて洗い出します。

セファロ写真撮影を含む相談料は3,800円(税込)です。

(注:難症例の場合は、CTレントゲン、パノラマレントゲン、口腔内スキャンを先に行って、インビザライン社にシミュレーション作成を依頼し、実際に設計してみないとわからない場合もあります。

シミュレーション作成に実費で2万9千円がかかります。インビザライン社はキャンセルした場合でも返金はありませんのでご注意下さい。

当院で治療開始される場合は、矯正費用は、通常の価格からこの2万9千円を差し引いた金額になります。

このシミュレーションはご自身で無料でできますが、これはあくまでもマーケティングツールであり、実際の治療結果とは全く関係ありませんのでご注意下さい。▶)

成人や必要なケースはCT撮影も行います。

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検査
分析結果
約2週後に、診断結果とともに治療方針、期間、費用についてお話しし、明細をお渡しします。時間は60分ほどかかります。

 

簡単なケースであれば矯正器具は少なくなり、矯正治療期間が短いため費用も抑えられます。

 

後期治療では、歯を動かしている期間は平均で1~3年です。

 

7歳くらいから前期治療じっくりと歯列育成した後に小臼歯(前から4番目の歯)を非抜歯で矯正を進めていく場合には、トータルの矯正期間は5年程度はかかります。(注:歯を動かし終わった時点で7番目の歯が生えていない場合は7番目の歯がキチンと咬むまでは装置は外せません。)

 

歯を動かす以上、矯正にはリスクがあります。▶
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診断・見積もり

40分程度かけて、各種資料を採得します。顎の関節に問題がないか、外傷歯や歯がないかをチェックすることも大切です。

写真・模型

検証費用は合計で「50,000円(税別)」です。
数日かけて、前回にご説明した診断に問題がないかを検証します。
問題がなければ、診断時にご説明した方針で矯正を開始します。

抜かなくても良いケースで小臼歯を抜歯してしまう事がないようにこのステップでしっかりと調べます。

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治療

装置

過蓋咬合、交叉咬合、上下顎前突、捻転歯、乱ぐい歯といった色々な不正咬合があり、それに応じた装置があります。

診断に基づいて適切な装置を用いて治療します。

前期矯正で改善しきれなかった場合は、5年生〜中学生でご相談の上で後期矯正に入ります。

見えにくいマウスピース型の矯正装置インビザライン▶で細かいご要望にお応えしています。

インビザラインはワイヤー矯正と比べて、破損や脱落等のトラブルが少なく、ご来院時の処置が簡単なため、処置料が低くなりました。

インビザラインについては、詳しくはこちらをご覧下さい▶

装置

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科ではインビザラインのみの費用は動的治療終了まで税別で28万円〜86万円+毎回観察料1,000円(スキャン時5,000円)です。

・インビザライン社からの請求分以外については、10万円以下の金額は5回以内、10万円を超える金額は10回以内の分割が可能です。(利息はかかりません。)均等払いでなくても大丈夫です。

・お支払いにはクレジットカードや金利3%のローンによる最大で120回分割が可能です。

デンタルローンを使用するとお子様の場合、月々4000円で治療が可能です。大人の場合は、最大で月々7000円で治療が可能です。

・万が一、インビザライン・システムでの治療が困難な場合、従来型の装置に切り替えることも可能です。 その場合は仕上がりの精度は少し低くなりますが、装置代の実費と毎回の調整料¥5,000円(税別)で行います。

矯正については医療費控除が利用できます。▶

難易度が高い場合は、TAD(ミニスクリュー)を一時的に併用して矯正を行います。(治療の途中でミニスクリューは除去します。)

装置

矯正でご来院された時には、治療、経過観察、唾液検査、筋機能訓練等を行います。

矯正では、2〜3か月に1回の来院が多いですが、処置内容によっては月に2回以上、6週間に1回、月に1回となります。

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こむら小児歯科・矯正歯科は簡単なケースは矯正装置が少なく、期間も短くなり、費用が少なくなるシステムです。

身長が伸びる場合(院内限定コンテンツ)▶

装置の紛失、破損、MRI撮影による装置の撤去の場合には、調整料に加えて装置の実費がかかります。

矯正装置が壊れた時の自分でできる対処法について▶

詳しくは 矯正症例▶をご覧下さい。

むし歯治療やクリーニングをご希望の方は保険診療になりますので
矯正治療のご予約とは別に保険診療のご予約をお願い申し上げます。

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保定
保定装置

歯の移動完了後は、保定を行います。矯正の完全な終了は上の親知らずを抜き終わる19歳頃が一般的です。

親知らずを抜かないと このような後戻りを引き起こす▶ので特に小臼歯を抜歯せずに矯正を行った方はくれぐれもご注意ください。

保定はキレイな歯並びを安定させるために重要になります。

日常生活に置いて、歯にはさまざまな力がかかります。

歯並びをそろえておくためには、保定装置が欠かせません。特に舌の癖が続く場合は癖が治るまでは絶対に必要です。

年に数回、保定装置の定期検診を行います。

下図のような保定装置(2023年時点で、税別で1個が10,000円)は既製品ではなくオーダーメイドです。匠の技工士が精魂を込めて作製します。

スプリングリテーナーができるまで
クリックすると別ウィンドウで拡大表示します

現在は透明なビベラリテーナー(2023年時点で、税別で2個で13,000円)もお勧めしています。

矯正後の保定について(院内コンテンツ)▶

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これは顔のデカい院長の口の中です。矯正後に片方の親知らずを抜かなかったため、前歯ががたついています。顔の大きい院長でもこうなりますので、矯正後は親知らずは抜歯した方が良いです。

下顎の歯並び

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検査結果により最適な開始時期がわかります

当院では、資料を採取して分析し、本当に早期矯正が必要かどうかを詳しくご説明いたします。
相談料は「3,800円(税込)」です。

休診日は木曜日です。

ご予約はこちらからお願い致します。▶

当院は長年、多くのお子様の成長を見守ってまいりましたので、資料を見れば「非抜歯で矯正できるかどうか」とか「簡単なケースか?難しいケースか?」等は、ほぼわかります。

治療実績はこちらをご覧下さい▶

ブラケット

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科が目指しているのは、お子様が大人になったときに「なるほど、これで良かったんだ」と思ってもらえるような矯正治療です。

そのためには、一番奥の歯の並びまで考慮する必要があります。

休診日は木曜日です。

ご予約はこちらからお願い致します。▶

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審美的な理由で、本来あるべき位置から歯を大きくずらすような矯正は、将来、患者様が後悔されると思うので、お引き受けしていません。
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① 口ゴボのケースで上下の前から4番目の歯を抜歯し、前歯を内側に入れて口元を下げる審美優先の矯正治療

理由:①はこのように歯が骨から出るリスクがあるため▶▶

⇒他の矯正歯科へご紹介

② 親知らずを抜歯しない非抜歯矯正のケース

理由:親知らずを抜かない分、余計に歯を削って矯正することは行わないと決めているため。

③ 重度の開咬のケース

理由:非常に難易度が高く、後戻りもしやすいため。
⇒ジョイスマイル矯正歯科へご紹介

開咬、下顎前突

開咬、下顎前突

④ 成長期の骨格性の受け口や外科矯正のケース

理由:当医院では外科矯正が保険ではできないため。

⇒くろだ歯科・矯正歯科へご紹介

骨格性の受け口のケースでは、骨と骨のすき間が閉じてしまう前に、

頭蓋骨

頭蓋骨

下の写真のようなファイシャルマスクやチンキャップ等の大きな複雑な矯正装置を使って、成長をコントロールしながら成長が止まるまで矯正する必要があります。

日本を代表する矯正歯科医も、「初診から完了までの定期観察期間など、
治療以外のすべての管理を含めれば、10年以上通院することも珍しいことではありません。▶
と書いておられます。

装置

前期矯正を行っても、中学生でまた受け口になることがあります。これは矯正の後戻りではなく、下顎の過成長が原因です。身長の伸びを止めることができないのと同じで、下顎の成長を止めることはできません。

受け口の治療中なのですが、なぜこんなに期間がかかるのですか?(院内コンテンツ)▶

下顎が上顎に対して過成長してしまった場合には、外科矯正治療 ▶が必要になります。

外科矯正は豊中市では、くろだ歯科・矯正歯科において保険適応で行うことができます▶

私達は外科矯正治療の可能性が少しでもあれば、治療の一貫性を考え、上記の矯正歯科をご紹介しています。御理解いただければ幸いです。
ただし、成長のない成人の受け口の矯正は行っています。

最後になりますが、私個人としては受け口は悪いとは思っていません。理由はこちら▶

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