サマリ(要約)

ストロング・ストレート ティース

「健康な永久歯を育て、美しい歯並びを作り、お口を守っていくこと」が私たちのミッションです。

1995年の開業時から
「この歯は本当に削って詰める必要があるのか?」、「抜歯して矯正する以外に方法はないのか?」とずっと考えてきました。

開業当初は小児歯科がメインでしたが、最近は矯正歯科がメインになり、成人女性の患者様が多くなりました。


以下に当院のポイントをまとめています。
詳細は、 「矯正症例」▶「矯正歯科」等のページをご覧下さい。▶



矯正歯科

小児歯科

全般

矯正歯科

☆お口の機能改善が本当に必要な6歳前後のお子様に行います。 目的は、「正しい舌の位置、正しい鼻呼吸、正しい姿勢、正しい飲み方を身につけること」です。

唇を咬んだり、飲み込むときに舌が前に出たり、口呼吸をしていたり等、歯並びには良くない癖は早めに直すことが大切です。

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*注意点

:予防矯正では遺伝的な歯並びの悪さは予防できません。

*メリット

:機能的問題に早めに修正を試みることができます。

:前期矯正(本格的な矯正に入る前)の準備ができます。

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☆前期矯正(1期治療)は、7才ぐらいから始めます。(※受け口のケースは5才から)

第一期矯正の目的は、「低学年での筋肉や骨の成長を利用し、かみ合わせを少し改善したり、舌癖等を改善したり、上下の顎の形や顎の位置関係を整えること」です。(前期矯正により、後期矯正が不要になったり、簡単になったりする場合があります。)

お子様の成長のチカラを使い、歯列だけでなく骨格や顔立ちについても、本来あるべき状態に近づけていくことを心がけています。

2018年の時点では、「低年齢からあごを広げる矯正」については否定的な見解が、日本の矯正歯科業界では多かったのですが、インビザライン矯正の普及により、2021年では拡大矯正も世界中でごく普通に行われるようになってきました。

できるだけ多くのお子様が前期矯正によって、本来あるべき状態に近づいてもらいたいので、こむら小児歯科・矯正歯科においては前期矯正の費用は低く設定しています。

保護者様が矯正を希望されていなくても、奥歯の咬み合わせが悪い場合等、私達が「改善が望ましい」と感じた時点で、こちらからお声掛けさせていただいています。

また、(主に転勤の多い方向けに)「今どうしても必要な矯正のみを行い、仕上げの矯正はお子様が大きくなった時に開始したい」というケースにも対応しています。

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以前は、前期矯正で骨格を整え、前歯をある程度そろえて、永久歯に交換後に仕上げとして後期矯正を行うのが主流でした。
しかし、最近では、前期矯正においてもできるだけ精度の高い治療を希望される患者様が増えました。

こういうケースでは、少し費用は高くなりますが、インビザラインファースト矯正をご提案しています。


●前期矯正の注意点

・人はそれぞれが異なった顔貌や歯列を持つため、矯正開始時期、矯正治療内容、矯正装置が異なる上に、成長の早さも違うので、矯正期間が長くなったり短くなったりします。

・(たとえば歯が非常に大きいケースでは、)インビザラインファーストを用いても永久歯に交換後に問題点が残る場合は、第二期矯正が必要になります。

○前期矯正のメリット

組織が柔らかく、ダイナミックな成長発育期を利用できるので、矯正装置の効果が大きく、骨や筋肉といった広範な部分での軌道修正が可能です。出っ歯やガタガタした歯並びであってもお口の機能と実用性を重視した小臼歯を抜かない矯正ができる確率が上がります。

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☆前期矯正の後、インビザラインやワイヤーを用いて一つ一つの歯を細かく動かす本格的な矯正治療のことを後期矯正(第2期治療)と言います。当院の2期矯正は、機能>審美と考えるため、小臼歯非抜歯になる場合が比較的多いです。

約10〜12歳頃から矯正を始めることます。ケースによっては、ほぼ永久歯が生えそろった13〜14歳から矯正を始めた方が期間が短くなって良い場合もあります。

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小臼歯を抜歯し、歯列をまとめて縮小して歯並びを整えるワイヤー矯正とそれぞれの歯の大きさを正確に把握して、それぞれの歯を別々の方向に動かすことができるインビザライン矯正はかなり異なります。

インビザライン矯正治療はワイヤーを使わないため目立たず、取り外しができるため、痛みもなく、食事も簡単です。(音が出ますのでご注意下さい)▶


成人女性の場合は、前から4番目の歯を抜歯矯正すると口元が下がりすぎることがあります。

インビザライン矯正では、前から4番目の歯を抜かずにそれぞれの歯をヤスリで少し削るだけでお顔の印象を大きく変えずに歯並びを良くすることが可能になってきました。

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① その人の本来あるべき状態を作り出す矯正を心がけています。

② 成人矯正患者様はほぼ女性でインビザライン治療を行っています。

③ お子さまが矯正を無理なく続けられるノウハウが豊富です。

④ 矯正費用は定額制でないため、簡単なケースは費用が少なくなる公平なシステムです。

⑤ インビザライン公式サイトに、全国で16人目、大阪府では3人目として当歯科のケースが591番目に掲載されています。▶  

⑥ インビザラインのインストラクターの監修下でインビザライン矯正の治療計画を立てています。

⑦  JACCSのデンタルローン▶も使用できます。

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☆「矯正は必要ですか?」と時々聞かれます。

あえて、矯正を身近な例に例えるなら、家のリフォームと少し似ています。

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家のリフォームの場合、このようなご希望があるのではないでしょうか?

① 完全にリフォームして美しく快適に生活したい
② ある程度、きれいなリフォームが希望 
③ 最低限のリフォームで良い
④ このままリフォームなしで住みたい
⑤ とにかく見た目をきれいにしてほしい

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矯正でも、「完璧な歯並び」を希望される方もいれば、「だいたい並んでいたら良い」という方もおられます。

矯正をご検討の方には、まず資料を採取して、「機能的で安定した歯並び」への道筋をご説明いたします。

ただ当院では、見た目だけを改善する矯正は行いませんので、⑤のご希望の方はお受けしていません。

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・患者様のご要望例
以下のようなご要望をいただきます。


①「今、本当に必要な矯正は何か?とりあえず、それをやって様子をみたい」
②「転勤が多いので本当に必要な矯正のみをお願いしたい」
③「完璧でなくても良いから、今できることをしてあげたい」
④「最高の矯正をしてあげたい」
⑤「5年生くらいから矯正を始めたい」
⑥「中学生だけど歯を抜かずに矯正してほしい」

いずれのケースでも、まずは資料を採取させていただき、お調べした上でご要望に応じたご提案をさせていただきます。

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小児歯科

・まずはライフスタイルの改善をご提案します。

・「正確な診断+なるべく削らないむし歯治療」を行っています。

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・歯科材料については、国産またはアメリカ製の安全で質の高い材料のみを使用しています。

・歯科治療にトラウマをお持ちの患者様については、当院の方式では治療が不可能なため、当院より550m西(徒歩7分)にあるクラガノ歯科さんにお任せしています。

・むし歯になりやすい時期の、むし歯予防についての経験が豊富です。

・医療関係者(歯科医を含む)のお子様が多く通われています。

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☆1995年から「食事指導+なるべく削らないむし歯治療」を行ってきました。しかし当時は、まだ「歯の黒い部分は削るのが当たり前」の時代でした。一部の歯科医から「むし歯を見落としている」とか「むし歯が悪くなるまで放置している」などと批判された事も1度や2度ではありません。

しかし、21世紀になって「できるだけ歯を削らないことの重要性」が世間に浸透し、今では「ミニマムインターべーション:(最小限の介入)」が常識になりました。

下記に「削らないむし歯治療の流れ」をまとめました。ご参照ください。(注:当歯科は予防重視の歯科です。軽度のむし歯は削らずに経過観察します。ですからむし歯の進行の早い方や、ジュースやお菓子を制限しない方の場合はむし歯が進んでしまいます。)

<削らないむし歯治療の流れ>
1995年
こむら小児歯科・矯正歯科を豊中市で開業
開業当初より、小さいむし歯は削らない方針を採用するも、一部の方々からは理解されない状態から始まる。

2000年
なるべく削らない治療「ミニマムインターベーション」▶が国際歯科連盟により提唱される

2002年
日本でもようやく学校検診の方法が変わり ▶、日本の歯科も削らない方向へ

2015年
12月に発表されたシドニー大学での研究 ▶で、この方針が正しいと示される。(ただし、むし歯の進行の早い患者さんにはあてはまりません)

2019年
個室を作り、健康な歯を削って欲しくない方を対象に予防歯科を開始。

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☆豊中市のこむら矯正歯科・小児歯科は、ベテラン、中堅、若手をバランス良く配置し、治療経験を伝承し、また治療方法をアップデートしながら安全面・衛生面に配慮し、チーム医療を行っております。

☆当院は10年以上のインビザライン矯正治療実績があり、スタッフは、インビザラインのスマイルコーディネーターのコースを終了しています。

インビザライン スマイルコーディネーター

インビザライン スマイルコーディネーター

☆最先端の治療法をすぐに取り入れるのではなく、その治療が一定の評価を得た時点で導入しています。

医療ミスを防ぐために担当医制ではありません。矯正はインビザラインのインストラクターと相談して計画を立て、実際の診療では、できるだけ毎回違うスタッフが様々な角度からチェックし、確認を行う体制です。

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診療風景02

開業から27年が経過し、13,500人(2022年4月現在)の患者様(矯正患者様:1,900人)にご来院いただきました。

その中には、むし歯を予防しやすいお子様もいれば、一生懸命に頑張ってもむし歯が進んでしまうお子様もいらっしゃいます。

矯正も同様に、簡単な矯正で済むお子様もいれば、長い間、歯列育成をしても、非抜歯矯正ではうまく並ばないお子様もいらっしゃいます。誰一人同じケースはない、これが現実です。

現状では、「軽度〜中等度の多くの患者様に必要な歯科サービスを高レベルでご提供する」事が当院に求められています。

今後も予防歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科の知識・技術・経験を生かし、評価の定まった新しい治療法は積極的に取り入れ、お子様の状況も考慮し、合理的かつ前向きに進めていきたいと考えています。

私達は「患者様によっての真、善、美とは何か?」を常に考え、良い結果が得られるように努力しています。

重度のケースについては、患者様のご希望をお聞きした上で最適な医療機関をご紹介し、すべての患者様にとって良い結果が得られるように心がけています。

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スタッフ

当院には制服がありません。ストロング・ストレートティースという同じ目標に向かって、それぞれが個性を大切にし、自律的にそれぞれの長所を発揮できたら良いと考えているからです。

小児歯科歴20年以上の歯科医師 3名(日本小児歯科学会専門医1名を含む)
矯正歯科歴10年以上の歯科医師 1名 
一般歯科、矯正歯科歴6年の歯科医師 1名
歯科衛生士 12名
(そのうち他の矯正歯科にも勤務している歯科衛生士 6名)
保母、幼稚園教諭資格所有者 3名
栄養士資格保有者 1名



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○消毒エリアを広く取り、治療の際、お口の中で使用する機械・器具は、患者様ごとにすべて滅菌・消毒しています。

機械・器具







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