サマリ(要約)

ストロング・ストレート ティース

「健康な永久歯を育て、美しい歯並びを作り、お口を守っていくこと」が私たちのミッションです。

お口の機能と実用性を重視し、永久歯をできるだけ28本残す矯正治療を心がけています。
最近は、成人女性の矯正患者様も増えてまいりました。


以下に当院のポイントをまとめています。
もっと詳しく知りたい方は、「矯正症例」「矯正歯科注意」等のページをご覧下さい。



矯正歯科

小児歯科

全般

矯正歯科

お口の機能改善が必要なお子様に行います。 目的は、「正しい舌の位置、正しい鼻呼吸、正しい姿勢、正しい飲み方を身につけること」です。

☆唇を咬んだり、飲み込むときに舌が前に出たり、口呼吸をしていたり等、歯並びには良くない癖は早めに直すことが大切です。

イメージ

イメージ

*注意点

:予防矯正では遺伝的な歯並びの悪さは予防できません。

*メリット

:将来、深刻化しそうな機能的問題に早めに修正をかけることができます。

:前期治療(本格的な矯正に入る前)の準備ができます。

ページトップへ

☆前期矯正は、7才ぐらいから始めます。(※受け口のケースは5才から)

1期治療の本来の目的は、「大きな変化が期待できる低学年で噛み合わせを少し改善したり、舌癖等を改善したり、上下の顎の形や顎の位置関係を整えること」です。(前期治療により、永久歯に変わった時点での後期矯正が不要になったり、簡単になったりする場合があります。)

歯並びのケアは、小さい頃からはじめれば 成長のチカラを使えるので、 より自然に、美しく、正しい噛み合わせを育てることができます。

イメージ

イメージ

以前は、前期治療で骨格を整えて、永久歯に交換後に仕上げとして後期治療を行うのが主流でしたが、最近では、前期治療においてもできるだけ精度の高い治療を希望される患者様が増えてまいりました。

こういうケースでは、インビザラインファーストをご提案しています。

その一方で、(主に転勤の多い方向けに)「今どうしても必要な矯正だけを行い、仕上げの矯正はお子様が大きくなった時に開始したい」というケースにも対応しています。

筋肉や骨の成長を利用して、"咬み合わせ"を良い方向に変化できる前期矯正は非常に大切です。保護者様が矯正を希望されていなくても、奥歯の咬み合わせが悪い場合等、私達が「矯正治療の最適なタイミング」と感じた時点で、こちらからお声掛けさせていただいています。

※注意点

人はそれぞれが異なった顔貌や歯列を持つため、開始時期、治療内容、装置が異なる上に、成長の早さも違うので、矯正期間が長くなったり短くなったりします。また、インビザラインファーストを用いても永久歯に交換後に問題点が残る場合は後期矯正が必要になります。

*メリット

組織が柔らかく、ダイナミックな成長発育期を利用できるので、矯正装置の効果が大きく、骨や筋肉といった広範な部分での軌道修正が可能です。出っ歯やガタガタした歯並びであっても小臼歯を抜かないお口の機能と実用性を重視した治療ができる確率が上がります。

ページトップへ

☆前期矯正の後、インビザラインやワイヤーを用いて一つ一つの歯を細かく動かす本格的な矯正治療のことです。当院の2期治療は、小臼歯非抜歯になる場合が比較的多いです。

早くても大部分の永久歯が生えてきた約10歳以降から始めます。ケースによっては、ほぼ永久歯が生えそろった後、後期矯正治療から始めた方が期間が短くなって良い場合もあります。

イメージ

イメージ

矯正がインビザラインによって劇的に変わりました。成人女性の場合は、小臼歯を抜歯してワイヤー矯正で歯を大きく動かすと口元が下がりすぎることがあります。 正確にお口の中を測定できるインビザライン治療では、歯を細かくそれぞれ別の方向に細かく動かすことができるので、小臼歯を抜かずに歯をヤスリで少し削るだけでお顔の印象を大きく変えずに歯並びを良くすることが可能になってきました。

ページトップへ

①「小児矯正」の実績と「お口の機能と実用性を重視した小臼歯を抜かない矯正」の実績が多いです。

②むし歯になりやすい時期の、むし歯予防についての経験が豊富です。

③お子さまが矯正治療を無理なく続けられるノウハウが豊富です。

④定額制でないため、簡単なケースは費用が少なくなる公平なシステムです。

⑤インビザライン公式サイトに、日本全国で16人目、大阪府では3人目として当歯科での症例が591番目に掲載されています。

⑥インビザラインのインストラクターの監修下でインビザラインの治療計画を立てています。

⑦医療関係者(歯科医を含む)のお子様が多く通われています。

⑧成人矯正患者様はほぼ女性です。

金利が安いWeBBy▶も使用できます。

イメージ

イメージ

ページトップへ

 ☆「矯正治療は必要ですか?」と時々聞かれます。

あえて、矯正治療を身近な例に例えるなら、家のリフォームと似ていると言えるかと思います。

家のリフォームの場合、このようなご希望があるのではないでしょうか?

①完全にリフォームして美しく快適に生活したい
②ある程度、きれいなリフォームが希望 
③最低限のリフォームで良い
このままリフォームなしで住みたい
⑤とにかく見た目をきれいにしてほしい

矯正治療でも、「完璧な歯並び」を希望される方もいれば、「だいたい並んでいたら良い」という方もおられます。矯正をご検討の方には、まず資料を採取して、「咬み合わせも含めた歯並び」の客観的評価を受けられる事をお勧めします。ただ当院では「機能と実用性を重視した矯正治療しか行わないので⑤のご希望の方はお受けしていません。

イメージ

イメージ

・患者様の要望例
以下のようなご要望をいただきます。
①「今、本当に必要なことは何か?とりあえず、それをやって様子をみたい」→部分矯正
②「転勤が多いので本当に必要なことのみをお願いしたい」→前期矯正
③「完璧でなくても良いから、できるだけのことをしてあげたい」→前期矯正、部分矯正
④「最高の治療をしてあげたい」→インビザライン前期矯正+インビザライン後期治療
⑤「5年生くらいから始めたい」→後期矯正
⑥「中学生だけど歯を抜かずに治療してほしい」→インビザライン矯正(抜歯が必要な時もあります。)

いずれのケースでも、まずは資料を採取させていただき、お調べした上でご提案します。

ページトップへ

小児歯科

・まずはライフスタイルの改善をご提案します。

・「正確な診断+なるべく削らない虫歯治療」を行っています。

イメージ

イメージ

歯科材料については、国産またはアメリカ製の安全で質の高い材料のみを使用しています。

・歯科治療にトラウマをお持ちの患者様については、当院の方式では治療が不可能なため、当院より550m西(徒歩7分)にあるクラガノ歯科さんにお任せしています。

ページトップへ

☆1995年から「食事指導+なるべく削らない虫歯治療」を行ってきました。しかし当時は、まだ「歯の黒い部分は削るのが当たり前」の時代でした。

一部の歯科医から「虫歯を見落としている」とか「虫歯が悪くなるまで放置している」などと批判された事も1度や2度ではありません。

しかし、21世紀になって「できるだけ歯を削らないことの重要性」が世間に浸透し、今では「ミニマムインターべーション:(最小限の介入)」が常識になりました。

IT業界と比べて歯科業界はイノベーションはゆっくりです。 2018年の時点でも低年齢からあごを広げることについても「エビデンスがない」と否定的な見解がまだまだ業界では多いですが、これもいずれ変わっていくでしょう。 (※インビザラインの普及により、2021年では拡大治療も普通に行われるようになってきました。)

下記に「削らない虫歯治療の流れ」をまとめました。ご参照ください。(注:当歯科は予防重視の歯科です。軽度の虫歯は削らずに経過観察します。ですから虫歯の進行の早い方や、ジュースやお菓子を制限しない方の場合はむし歯が進んでしまいます。)

<削らない虫歯治療の流れ>
1995年
こむら小児歯科・矯正歯科を豊中市で開業
開業当初より、小さい虫歯は削らない方針を採用するも、一部の方々からは理解されない状態から始まる。


2000年
なるべく削らない治療「ミニマムインターベーション」▶が国際歯科連盟により提唱される

2002年
日本でもようやく学校検診の方法が変わり ▶、日本の歯科も削らない方向へ

2015年
12月に発表されたシドニー大学での研究 ▶で、この方針が正しいと示される。(ただし、虫歯の進行の早い患者さんにはあてはまりません)

2019年
個室を作り、健康な歯を削って欲しくない方を対象に予防歯科を開始しました。

ページトップへ

☆豊中市のこむら矯正歯科・小児歯科は、ベテラン、中堅、若手をバランス良く配置し、治療経験を伝承し、また治療方法をアップデートしながら安全面・衛生面に配慮し、チーム医療を行っております。

☆当院は8年以上のインビザライン治療実績があり、スタッフは、インビザラインのスマイルコーディネーターのコースを終了しています。

インビザライン スマイルコーディネーター

インビザライン スマイルコーディネーター

☆最先端の治療法をすぐに取り入れるのではなく、その治療が一定の評価を得た時点で導入しています。

医療ミスを防ぐために担当医制ではありません。矯正治療はインビザラインのインストラクターと相談して計画を立て、実際の診療では、できるだけ毎回違うスタッフが様々な角度からチェックし、確認を行う体制です。

ページトップへ
診療風景02

開業から26年が経過し、13,500人(2021年11月現在)の患者様(矯正患者様:1,800人)にご来院いただきました。

その中には、虫歯を予防しやすいお子様もいれば、一生懸命に頑張っても虫歯が進んでしまうお子様もいらっしゃいます。

矯正も同様に、簡単な矯正で済むお子様もいれば、長い間、歯列育成をしても、非抜歯矯正ではうまく並ばないお子様もいらっしゃいます。誰一人同じケースはない、これが現実です。

ただ、北摂地域全体で考えると現状では、「軽度〜中等度の多くの患者様に必要な歯科サービスを高レベルでご提供する」事が
当院に求められています。 軽度のケースについての治療法はある程度は確立していますが、今後も予防歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科の知識・技術・経験を生かし、評価の定まった新しい治療法は積極的に取り入れ、お子様の状況も考慮し、合理的かつ前向きに進めていきたいと考えています。私達は「患者様によっての真、善、美とは何か?」を常に考え、良い結果が得られるように努力しています。

重度のケースについては、患者様のご希望をお聞きした上で最適な医療機関をご紹介し、すべての患者様にとって良い結果が得られるように心がけています。

ページトップへ

スタッフ 小児歯科歴20年以上の歯科医師 3名(日本小児歯科学会専門医1名を含む)
矯正歯科歴10年以上の歯科医師 1名 
一般歯科、矯正歯科歴6年の歯科医師 1名
歯科衛生士 9名
保母、幼稚園教諭資格所有者 3名
栄養士資格保有者 1名


ページトップへ

○消毒エリアを広く取り、治療の際、お口の中で使用する機械・器具は、患者様ごとにすべて滅菌・消毒しています。歯科材料については国産またはアメリカ製のみを用いて治療の品質に注意しています。機械・器具







ページトップへ
PAGE TOP