サマリ(要約)

お子様にはダイナミックな成長変化が期待できます。

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は歯並びが悪くなってから矯正治療を開始するのではなく、「最適の時期に治療をスタートし、インビザラインやマルチブラケット装置によって、歯をできるだけ抜かずに奥歯の咬み合わせまでを直す矯正治療」を心がけています。

また、転勤の多い方向けに「今どうしても必要なことだけを行い、仕上げの矯正はお子様が大きくなった時にお子様ご自身の選択に任せたい」というケースにもご対応しています。

ブラケット

当矯正歯科の特徴

①成長を利用した小臼歯を抜かない治療の経験が豊富
②むし歯になりやすい時期の管理経験が豊富
③お子さまが無理なく続けられるノウハウも豊富
④簡単なケースはリーズナブルな費用
インビザライン公式サイトに日本の歯科医で15人目に採用されました。>

インビザライン治療を成功させるには、患者様のご協力も大切ですが、歯科医の側にも「歯科医師としてのモラル」+「ワイヤー矯正治療の知識と経験」+「インビザライン治療の知識と経験」の3つが欠かせません。

院長より

「矯正治療は必要ですか?」と時々聞かれます。

ざっくりと家に例えて言わせて頂ければ、「虫歯治療≒冷蔵庫の修理」みたいな感じです。

冷蔵庫が壊れていたら生活できないので、修理か買い替えが必要なように歯が壊れたらキチンとした治療が必要です。

その一方で「矯正治療≒家のリフォーム」です。

リフォームに関しては、「完璧にリフォームして美しく快適に生活したい」という方もいれば、「雨風をしのげてとりあえず住めたら良い」のでリフォームは最低限で良いという方もいらっしゃいます。

実際のところ、歯並びに関しては完璧な歯並びを希望される方もおられますし、「しっかりと咬めるから特に必要とは感じない」とお考えの方もいらっしゃいます。

私たちは、患者様の自由を尊重し、ご要望をお伺いした上で、ご提案いたします。

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科での矯正治療は、できるだけ小臼歯を抜かないようにするため、期間はやや長めかもしれません。

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低年齢からゆっくりと拡大し、できるだけ小臼歯を抜かずに前歯の並びだけでなく、奥歯の咬み合わせまで配慮して、本来の美しい歯並びを得られるように努力しています。


また、成人後も安定した良い歯並びとかみ合わせを達成するためには、適切な時期に親知らずを抜歯する事がほとんどのケースで必要です。 詳細についてはこちら >をご覧下さい。


○これまで多くの患者様にお会いしてまいりました。患者様のご要望は様々です。


「今、本当に必要なことは何か?とりあえず、まずそれをやって様子をみたい」

「転勤が多いので本当に必要なことのみをお願いしたい」

「完璧でなくでも良いから できるだけのことをしてあげたい」

「最良の治療をしてあげたい」

「5年生くらいから始める決心がついた」

「中学生だけど歯を抜かずに治療してほしい」

いろいろなご希望があると思います。

 

大切なのは、正確な診断の下に最適な時期に治療開始する事です。 私達は成長のチカラがある間にやるべき事をよく理解しています。

私達は多くの方々のお役に立ちたいと考えていますので、率直にご希望を教えていただけませんか?

 

当歯科での前期矯正の場合、毎月のご来院も装置の24時間装着も不要です。「転勤が多いので、今行うべき最低限の治療のみ」というご希望にもお答えしています。


成長発育期に正確な診断の下に適切な前期治療を受けていれば、大人になってから矯正を始める場合に比べて、より簡単に治せると思います。

 

私たちは、お子さまに無理なく治療を続けていただくための経験値も積んできました。ご希望をお聞きした上で、ケースに応じたご提案を致します。

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ライフスタイルを改善することで「歯の再石灰化」を促し、「なるべく削らない虫歯治療」を行っています。

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豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は、虫歯予防に関心が高く、できるだけ歯を削って欲しくないとお考えの患者様の比率が高いです。

歯の健康に関心の高い患者様が多いので、院内の雰囲気は生活習慣を指導する「道場」っぽいかもしれません。

歯が健康で詰め物がなく、前歯から奥歯までが美しく並んで健康的に機能していることが理想です。そのために必要なのは、「砂糖なしでは生きていけないライフスタイルを改める事」だと痛感しています。

院長より

1995年から「食事指導+なるべく削らない虫歯治療」を行ってきました。 しかし当時は、まだ「歯の黒い部分は削るのが当たり前」の時代でした。

一部の歯科医から「むし歯を見落としている」とか「むし歯が悪くなるまで放置している」などと批判されたこともありました。

しかし、21世紀になって「できるだけ歯を削らないことの重要性」が浸透し、「ミニマムインターべーション:(最小限の介入)」が世界の常識になりつつあります。

下記に「削らない虫歯治療の流れ」をまとめました、ご参照ください。(注:予防重視の歯科です。軽度の虫歯は削らずに経過観察します。ですから虫歯の進行の早い方やジュースやお菓子を制限しない方の場合は虫歯が進んでしまいます。)

<削らない虫歯治療の流れ>

1995年
こむら小児歯科・矯正歯科を豊中市で開業
開業当初より、小さい虫歯は削らない方針を採用するも、一部の方々からは理解されない状態から始まる

2000年
なるべく削らない治療「ミニマムインターベーション」>が国際歯科連盟により提唱される

2002年
日本でもようやく学校検診の方法が変わり >、日本の歯科も削らない方向へ

2015年
12月に発表されたシドニー大学での研究 >でこの治療が正しいと証明される。(ただし、虫歯の進行の早い患者さんにはあてはまりません)


2019年
個室を作り、主に小児歯科を卒業された方を対象に予防歯科を開始しました。

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診療風景01 小児歯科と矯正歯科の両方の経験が豊富です。0歳から通っていただくと標準的なケースであれば、健康な永久歯と美しい歯並びを持っていただくことができると考えています。

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科の小児歯科治療は、
*経験に基づいた「なるべく削らない治療」
*ライフスタイルの改善提案をさせていただく

この2つが中心となっております。


日本の子どもの虫歯は激減しています。4歳でも虫歯のない子がほとんどです。

もしお子様に虫歯が多いならば、遺伝的な理由もありますが、多くの場合は、ライフスタイルの中に問題があります。

どうか、お子様の健やかな歯のために、一度、ライフスタイルを見直されることをお勧めします。 見直すことで健康へのメリットも現れ、結果的には、「健康な体づくり」につながっていきます。

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<治療方針の決め方について>

診療風景02

開業から20年が経過し、12,631人(2019年6月現在)の患者様(矯正患者様:1,340人)を治療させていただきました。 その中には、虫歯を予防しやすいお子様もいれば、一生懸命に頑張っても虫歯が進んでしまうお子様もいます。

矯正も同様に、簡単な矯正で済むお子様もいれば、長い間、歯列育成をしても、非抜歯矯正ではうまく並ばないお子様もいます。

誰一人同じケースはない、これが現実です。

そのために、予防歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科の知識・技術・経験を統合し、評価の定まった新しい治療方法は取り入れ、お子さんの状況も考慮し、 合理的かつ前向きに考えて治療します。

「多くの標準的なケースに必要なサービスを高レベルでご提供する」というのが当方の社会的使命と考えています。

当方では治療が無理なケースは、ご希望をお聞きした上で最適な医療機関をご紹介し、患者様にとって良い結果となるように努めています。

患者様にも様々なご事情があり、時には耳が痛く、受け入れがたいアドバイスになる場合があるかもしれません。

しかし、私達は「患者様にとっての真、善、美とは何か?」を常に考えていますので、健康のために前向きに聞いてもらえたら、私達もとてもうれしいです。
一緒にお子様の健康な歯をつくり、守っていきましょう。

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スタッフ 小児歯科歴20年以上の歯科医師 4名 (日本小児歯科学会専門医1名を含む)
矯正歯科歴10年以上の歯科医師 1名 
一般歯科、矯正歯科歴4年の歯科医師 1名
歯科衛生士 9名
保母、幼稚園教諭資格所有者 3名
栄養士資格保有者 1名

○豊中市のこむら矯正歯科・小児歯科は、ベテラン、中堅、若手をバランス良く配置して、安全面・衛生面に配慮し、日々、治療をアップデートしながらチーム医療を行っております。

○当院は6年以上のインビザライン治療実績があり、スタッフは、インビザラインのスマイルコーディネーターのコースを終了しています。

インビザライン スマイルコーディネーター

インビザライン スマイルコーディネーター

○最先端の治療法をすぐに取り入れるのではなく、その治療が一定の評価を得た時点で導入するように心がけています。

○一人の患者様を継続して診る担当制は、研修医の勉強という点で優れたシステムなので大学病院で採用されています。

ただ、人間は機械ではないので見落としの可能性は残ります。さらに、もし担当者にエラーを隠そうとする心理が働けば、手遅れになる可能性もあります。ですからダブルチェックのない担当医制は個人的には非常に危険だと考えています。

そのため、大学病院では指導医が研修医に付き添って担当制の安全を確保しています。

当歯科では、医療過誤防止のため、担当医制ではなく、できるだけ毎回違うスタッフが様々な角度からチェックし、確認を行いながら診療を行うように注意しています。

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○豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は治療の際、お口の中で使用する機械・器具は、患者様ごとにすべて滅菌・消毒しています。機械・器具

○多くの患者様に対応できるように機械・器具は費用をかけて、大量に準備しております。

○患者様毎にすべての器具を取り替えるため、お待たせする場合もございます。

○紙トレー、コップ、エプロン、グローブは、患者様お一人毎に交換しております。

○スリッパは、紫外線消毒のスリッパと、使い捨てのスリッパの両方をご用意しております。

浄活水器・フィルター○上水道の水は浄活水器 >で浄水し、更にチェアーの除菌装置を通して使用しています。




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